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今日は、夕方から、朗読会に参加した。
場所は、蓮ちゃん宅。

dozen/Ren ⇒ Lotus Diary~Ripe Of Source/dozen~

私は、蓮ちゃん宅に行くときは、かならず、エレベーターがどの階に止まっているかを見る。

彼女の住んでいるマンションは、7階建て。
それをそのままチャクラにあてはめて、その日の学びを見るのだ。

朗読会の日は、4階に止まってた。
『今日は、ハートの学びだな』
そう思いながら、朗読会に参加した。

朗読会で読んだ本は、
レムリアの真実 シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ

蓮ブログから
⇒『レムリアの真実

この本を1章ずつ朗読会で読んでいる。
今日の朗読会で読んだのは、第2章『レムリアの起源』だった。

みんな輪になって座る。

私の右手から、
dozen/Ren ⇒ Lotus Diary~Ripe Of Source/dozen~
dozen/Ryu ⇒ Dragon Diary~Ripe Of Source/dozen~
もっち ⇒ Mの探求日記
全 ⇒ 見つめる「わたし」
空 ⇒ ひらりん
沐隣 ⇒ ゆっくり行きませう
ゆき ⇒ 無限の愛~スピリチュアル~

の順に座る。

朗読会が始まった。

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by muumiyah | 2007-09-18 21:31 | 探究
先日会った友人が話してくれた映画をDVDでレンタルしてきた。

母の死をきっかけに自室に引きこもるようになった主人公サトル。そんな息子のために、外の世界に触れさせようとサトルの父が作ったロボットがヒノキオ。サトルは、そのヒノキオを通して学校生活を送っていた。

ある日、ある出来事をきっかけに無感覚であるヒノキオに、感覚フィードバックシステムをインストールしたサトルは、ヒノキオを通して人の温もりを感じるようになるが……。

というのが、かなりざっくりしたあらすじ。

この感覚フィードバックシステムをインストールしてから、サトルは人の温もりだけではなく痛みも感じるようになる。

そう、サトルはそれまでは、テレビ電話レベルの交流しかしていなかったのだけど、人の温もりや肌を感じたいと思ったからこそ、感覚フィードバックシステムをインストールしたのだ。

言葉を交わすだけの交流に、もどかしさとさびしさを感じたのかもしれない。生身の人間との対話は、言葉以上の会話を生む。

人との交流って楽しいし、大切だし、なにより心が温かくなる。そんな方たちと出会いたい。自分自身も会いたいと思えるような人になりたい。
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昨夜、映画『ゲド戦記』を観てきた。
姉から、評判悪いみたいね、との一言を聞いていたけれども、予告を見たときからこの映画は見なきゃいけない映画だと思っていたので、観にいきました。

映画の冒頭に、詩が出てきました。

ことばは沈黙に
光は闇に
生は死の中にこそあるものなれ
飛翔せるタカの
虚空にこそ輝ける如くに

この詩は、原作の物語の巻頭に書かれた詩だと後から知ったのですが、この詩を頭に叩き込んで観ると、この映画で言わんとすることは、分かるかと思います。登場人物は、この詩を展開した台詞を随時しゃべっているから。

この映画は、子供向けではないし、言葉を頭に留めながら観ないと映画も自分も見失ってしまうような感じです。分かりにくいと言えばそうだし、考えさせられると言えば、そうとも言える作品。

一番印象的だったのは、
『死を恐れる余りに生を見失ってしまう』
『死を否定することは、生をも否定することになる』
といった台詞です。これが、この映画というか、原作第3巻のテーマみたいですね。コレを事前に知っておくと、幾分頭を悩ませることなく観られるのでは、と思ってます。

映画は、ゲド戦記の第三巻を中心に描かれているので、多島世界・アースシーの背景や、真(まこと)の名の存在などを事前に知っておくと良いかもしれない。ネットで原作のあらすじを読むだけでも、映画を観る時に役立つと思う。

この映画、テレビアニメにすると子どもが観ても分かるくらいに噛み砕いて物語を展開できるのになぁと観終わった後、ふと思った。

テレビアニメ化、どうですか?>スタジオジブリさま
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クラシックを聞いた後に、この映画を見るという組み合わせもいいのか悪いのか・・・・・・。

母のリクエストであるこの映画を見に行ってきました。70年代に公開された映画のリメイクだそう。母は、オリジナルを2度ほど見ているとのこと。

だがしかーし! 始まる前から寝るなっちゅーの>マイ母

この映画、小難しい地殻変動の話は置いといて、印象に残ったのが、

『僕は、今まで自分のやりたいことだけをやってきた。でも、やりたいことだけじゃない、やるべきことがあるんだ!』

という主人公、小野寺の大体こんな感じ(↑)の台詞でした。そう、使命感に生きる人は、強い。そうすると、私の使命ってなんだろう? とか考えてみるが、具体的な答えはない。

それ以外に、私がこの映画を見て考えたのは、極限状態での人間の心理と行動ってもの。1年後に日本という場所がなくなるという状況で、果たして国外に脱出するか、残って何が何でも生き残るか、日本と共に死ぬのか、はたまたそれ以外の選択肢を選ぶのか、などと色々考えちゃうわけ。

結論。

私は、あさって地球が滅ぶとしても、明日はいつもと変わらない生活を送ります。多分。
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思い立ったが吉日。ということで、日曜日の午後に、母と一緒にオーケストラの演奏会を聴きに行きました。

曲目は、R.シュトラウス作曲の交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、モーツァルト作曲の交響曲第35番ニ長調『ハフナー』、そして、チャイコフスキー作曲の交響曲第5番ホ短調です。

友人が出ているというのもあるのですが、メインのチャイコフスキーの交響曲第5番は、私が学生時代に所属していた学生オーケストラで、初めて演奏会に出たときに弾いた曲です。CDを持ってはいますが、やはり生演奏が一番!

演奏会が始まって、友人の姿をアクロスの二階席から眺める。かなり遠い。目が悪いからなおさらだ。でも、元気にしているようで良かった。

曲の合間に指揮者のおしゃべり。ユーモアのある方で、おしゃべりの間の取り方が上手い! おしゃべりだけじゃなくって、パフォーマンスも楽しかったぁ。

さて、メインのチャイコフスキー。自分が弾いたことがある曲だと、ただ聴くというよりは、昔の出来事を演奏を聴きながら思い出すといった感じで聴いてました。

いや~あまりいいことは思い出さなかったわ。練習がつらかったな~。とか、練習の時には大丈夫だったのに、本番で弾きそこなったよねぇ、ここ、とか。

2楽章のホルンのソロで我に返る私。鳥肌が立つようなソロ演奏でとても素敵♪ やっぱり生演奏はいいわよね~。

さて、次は、オールモーツァルトのフィルハーモニア福岡を聴きに行こうかしらん。

【福岡OBフィルハーモニー・オーケストラ】http://www.ob-phil.com/
【フィルハーモニア福岡】http://www.phil29.net/
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『ベトナム近代絵画展 花と銃―インドシナ・モダンの半世紀』を観に行きました。

絹に描かれた絵や漆を塗って描かれた絵は、普段目にする水彩画や油絵とは違った雰囲気を楽しめます。

漆絵は、初めて見たのですが、見る角度によって塗り込まれた金粉が輝いて見えて、それはそれは美しい絵画でした。

漆を塗った板を木版画のように彫り、彫った凹面に彩色を施す彫漆も、細かい彫りとパステル調の色合いが漆の黒とお互いを引き立たせているよう。離れてみると彫ったようには見えません。

西洋絵画とは、一味違うベトナムの絵画を、楽しむことが出来る美術館が福岡にあるっていうのが嬉しいですよね。

展示を見終わった後、廊下にかけられてた絵に見覚えが! 随分昔に福岡市美術館で開催されていた中国近代絵画展で見た婦人画が掛けられているではないか。

この絵、とても印象に残っていた絵で、また見ることが出来るなんて、感激だわ。しかも、無料で!

帰宅して姉に聞くと、この婦人画は常時掛けてある、とのこと。

知らなかった……。

とにかく、お気に入りの絵に再会出来たことに感謝。
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母親のリクエストで見に行きましたよ、『ダ・ビンチ・コード』を。

原作の小説を読んでないので小説の雰囲気を知らないのですが、イメージでは静的な映画かと思ってましたが、とても動的でスピーディーな場面展開と暗号解読に予備知識がなくても話に着いていけました。と言うことは、小説を読んでる人には少々物足りないかも。

さて、この映画は、アメリカ以外というかキリスト教国以外での興行収入が良いと聞きましたが、中身があれだと、確かにキリスト教国では楽しんで観られませんがな。

これは話すとネタばれになるので、気になる方はぜひ映画館へ。

私も原作を読むか、原作の種本を読もうか思案中。同じ読むなら種本かな?
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恐竜以外にも、始祖鳥の骨を見たのですが、この始祖鳥、おっきくないの。

姉と二人で、「始祖鳥、ちっちゃい……」とつぶやいたくらい。ニワトリくらいの大きさです。テレビで良く見るCGの始祖鳥は、とても大きく感じられたのですが。

写真の手前が始祖鳥で、奥が始祖鳥がちょっと進化したものだったかな。この辺りはうろ覚え。

恐竜を見た後は、同じ館内にある自然史博物館を恐竜展の半券を見せたらタダで入れます^^

今回、自然史博物館を全部見て回ることが出来なかったから、また遊びに行きたいな♪
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北九州市のスペースワールドの隣に、いのちの旅博物館があります。

現在、恐竜展2005が開催されています。

姉とおチビちゃん二人の四人で行ってきました。自宅から北九州市まで一時間半。ちょっとしたドライブ。

私たちが行った日は、小雨が降る肌寒い日でしたが、恐竜展の入り口には長蛇の列。入場までに30分待ち、とのこと。

来た以上は待つ!

待っている間、おチビちゃんたちは、隣のスペースワールドの方が気になる模様。

さて、中に入るとすごい人ですが、大半は子供なので、人数の割には人口密度は高くない。

中では、ビデオやカメラで撮影している人たちがいたが、一応関係者に確認すると、映像以外は撮影してよいとのこと。映像は、協賛企業が作成したものだったので著作権の関係で撮影不可なのかも。

そういうわけで、写真の恐竜、ティラノザウルス『スー』を撮ってくることが出来たのです。

まさか、恐竜たちも21世紀の人類に骨をさらされることになろうとは、その小さな脳みそでは想像もしてなかっただろうなぁ。

私も、恐竜の骨を、見に来るようなことが、自分の人生で起こるとは思わなかったさ。

で、スーを見たとき、ゴジラのようなものを勝手にイメージしていた私は、

「思ったより、小さい」

というのが感想。

自然史博物館にある首長竜の方が、でかいっ! って思ったのですが。
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昨日、なんとなく目に留まった新聞広告。

それは、東大を首席で卒業しエリートとしての将来があるも、かねてから希望していた画家を志した孤高の画家、高島野十郎の回顧展の広告だった。

特に知っている画家ではなかったけど気になったのでさっそく行ってきました。

彼は、静物画を得意としその方面で評価が高いのですが、私が心動かされたのはもっぱら風景画ばかり。

展示されている一番初めの風景画なんて、私の好きな色をした空が描かれているではないか! それ以外にも私は、彼の描く空ばかりを見て廻りました。

展示コースの最後は、彼が好んで描いた蝋燭と月の展示。月だけが描かれたカンバス。私は、月の背景に塗り込められた夜空を眺めるばかり。

同じ月だけを描いた三枚の絵が並んでいたけど、そのどれも違う色の夜空でした。昼間の空も月夜の空も、彼が描く色はどれも私にとっては気持ちの落ち着く色をしており、今日はその色を見に来たようなものでした。

展示室を後にして、図録やカードが販売されているコーナーへ。私が気に入った絵のポストカードがあるかと探してみたけど、一枚もなかった……。

つくづく私の感性ってマイナー、いやユニークなのか。。。

も買わないのも寂しいので、ポストカードを七枚購入。写真は、そのポストカードです^^
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