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クラシックを聞いた後に、この映画を見るという組み合わせもいいのか悪いのか・・・・・・。

母のリクエストであるこの映画を見に行ってきました。70年代に公開された映画のリメイクだそう。母は、オリジナルを2度ほど見ているとのこと。

だがしかーし! 始まる前から寝るなっちゅーの>マイ母

この映画、小難しい地殻変動の話は置いといて、印象に残ったのが、

『僕は、今まで自分のやりたいことだけをやってきた。でも、やりたいことだけじゃない、やるべきことがあるんだ!』

という主人公、小野寺の大体こんな感じ(↑)の台詞でした。そう、使命感に生きる人は、強い。そうすると、私の使命ってなんだろう? とか考えてみるが、具体的な答えはない。

それ以外に、私がこの映画を見て考えたのは、極限状態での人間の心理と行動ってもの。1年後に日本という場所がなくなるという状況で、果たして国外に脱出するか、残って何が何でも生き残るか、日本と共に死ぬのか、はたまたそれ以外の選択肢を選ぶのか、などと色々考えちゃうわけ。

結論。

私は、あさって地球が滅ぶとしても、明日はいつもと変わらない生活を送ります。多分。
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思い立ったが吉日。ということで、日曜日の午後に、母と一緒にオーケストラの演奏会を聴きに行きました。

曲目は、R.シュトラウス作曲の交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、モーツァルト作曲の交響曲第35番ニ長調『ハフナー』、そして、チャイコフスキー作曲の交響曲第5番ホ短調です。

友人が出ているというのもあるのですが、メインのチャイコフスキーの交響曲第5番は、私が学生時代に所属していた学生オーケストラで、初めて演奏会に出たときに弾いた曲です。CDを持ってはいますが、やはり生演奏が一番!

演奏会が始まって、友人の姿をアクロスの二階席から眺める。かなり遠い。目が悪いからなおさらだ。でも、元気にしているようで良かった。

曲の合間に指揮者のおしゃべり。ユーモアのある方で、おしゃべりの間の取り方が上手い! おしゃべりだけじゃなくって、パフォーマンスも楽しかったぁ。

さて、メインのチャイコフスキー。自分が弾いたことがある曲だと、ただ聴くというよりは、昔の出来事を演奏を聴きながら思い出すといった感じで聴いてました。

いや~あまりいいことは思い出さなかったわ。練習がつらかったな~。とか、練習の時には大丈夫だったのに、本番で弾きそこなったよねぇ、ここ、とか。

2楽章のホルンのソロで我に返る私。鳥肌が立つようなソロ演奏でとても素敵♪ やっぱり生演奏はいいわよね~。

さて、次は、オールモーツァルトのフィルハーモニア福岡を聴きに行こうかしらん。

【福岡OBフィルハーモニー・オーケストラ】http://www.ob-phil.com/
【フィルハーモニア福岡】http://www.phil29.net/
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恐竜以外にも、始祖鳥の骨を見たのですが、この始祖鳥、おっきくないの。

姉と二人で、「始祖鳥、ちっちゃい……」とつぶやいたくらい。ニワトリくらいの大きさです。テレビで良く見るCGの始祖鳥は、とても大きく感じられたのですが。

写真の手前が始祖鳥で、奥が始祖鳥がちょっと進化したものだったかな。この辺りはうろ覚え。

恐竜を見た後は、同じ館内にある自然史博物館を恐竜展の半券を見せたらタダで入れます^^

今回、自然史博物館を全部見て回ることが出来なかったから、また遊びに行きたいな♪
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北九州市のスペースワールドの隣に、いのちの旅博物館があります。

現在、恐竜展2005が開催されています。

姉とおチビちゃん二人の四人で行ってきました。自宅から北九州市まで一時間半。ちょっとしたドライブ。

私たちが行った日は、小雨が降る肌寒い日でしたが、恐竜展の入り口には長蛇の列。入場までに30分待ち、とのこと。

来た以上は待つ!

待っている間、おチビちゃんたちは、隣のスペースワールドの方が気になる模様。

さて、中に入るとすごい人ですが、大半は子供なので、人数の割には人口密度は高くない。

中では、ビデオやカメラで撮影している人たちがいたが、一応関係者に確認すると、映像以外は撮影してよいとのこと。映像は、協賛企業が作成したものだったので著作権の関係で撮影不可なのかも。

そういうわけで、写真の恐竜、ティラノザウルス『スー』を撮ってくることが出来たのです。

まさか、恐竜たちも21世紀の人類に骨をさらされることになろうとは、その小さな脳みそでは想像もしてなかっただろうなぁ。

私も、恐竜の骨を、見に来るようなことが、自分の人生で起こるとは思わなかったさ。

で、スーを見たとき、ゴジラのようなものを勝手にイメージしていた私は、

「思ったより、小さい」

というのが感想。

自然史博物館にある首長竜の方が、でかいっ! って思ったのですが。
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昨日、なんとなく目に留まった新聞広告。

それは、東大を首席で卒業しエリートとしての将来があるも、かねてから希望していた画家を志した孤高の画家、高島野十郎の回顧展の広告だった。

特に知っている画家ではなかったけど気になったのでさっそく行ってきました。

彼は、静物画を得意としその方面で評価が高いのですが、私が心動かされたのはもっぱら風景画ばかり。

展示されている一番初めの風景画なんて、私の好きな色をした空が描かれているではないか! それ以外にも私は、彼の描く空ばかりを見て廻りました。

展示コースの最後は、彼が好んで描いた蝋燭と月の展示。月だけが描かれたカンバス。私は、月の背景に塗り込められた夜空を眺めるばかり。

同じ月だけを描いた三枚の絵が並んでいたけど、そのどれも違う色の夜空でした。昼間の空も月夜の空も、彼が描く色はどれも私にとっては気持ちの落ち着く色をしており、今日はその色を見に来たようなものでした。

展示室を後にして、図録やカードが販売されているコーナーへ。私が気に入った絵のポストカードがあるかと探してみたけど、一枚もなかった……。

つくづく私の感性ってマイナー、いやユニークなのか。。。

も買わないのも寂しいので、ポストカードを七枚購入。写真は、そのポストカードです^^
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前回の続き。二件目の一戸建てオープンハウスを見に行きました。

外断熱で覆われたお家で、玄関の代わりに7帖ほどの土間がありました。床は無垢の白木のフローリング。浴室は木材を圧縮した材を使った浴槽。屋内にあるインテリアも知る人ぞ知るインテリアばかり。そういったインテリアに詳しい姉は、営業のお兄さんと盛り上がってました。

こちらのお宅、延べ床面積150平方メートルあるのですが、3LDKでゆったりとした作りになっています。二階に上がると、近くの海が目に入り視界が開けた感じがします。実際、こちらのお宅は視界を遮らない仕組みを取り入れており、圧迫感を感じない作りになっています。

営業のお兄さんと話が盛り上がり、こちらには一時間ほどお邪魔しちゃいました。

さて、帰宅して花どんたくで作った沈丁花の苔玉を、私が一目惚れして一月前に買った絨毯の上に置いてみました。なぜかバッチリ合います。気のせいではなく姉の作った苔玉を私の絨毯の上に置いてもしっくり来ません。

この絨毯、かなり離れたところから目に入った絨毯なのです。インドのカシミール地方で織られた絹100%の手織絨毯。製作地を見て納得。仏教絵画で描かれる風景に近いから惹かれたのかも。姉はパキスタン絨毯を三枚持っており、この時姉が作った苔玉は姉の絨毯に似合うものでした。

お気に入りのものは、きっと『自分』と繋がっているから似合うのかもしれない。お気に入りを並べて眺めるのも楽しいかも。

充実した一日でした^^
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会場内には、見るだけではなく作品を作ることができるコーナーもたくさんあります。

グリングリンの近くで、たったの500円で苔玉が作れるコーナーがありました。私は沈丁花、姉はお多福南天で苔玉を作り。作品は、次の記事で。

さて、お昼はアジアンフードの食べ放題。1時間1500円なり^^

お料理は、日本、韓国、中国、タイ、ベトナム、インド、インドネシア等日本でよく食べられているアジアンフードが揃ってました。アジアンフードを食べたことがない方は、この機会に、ぜひどうぞ♪

最後に行った照葉のモデルルームは、夢が見られて幸せ♪ 自分では購入不可能なお宅にお邪魔してきました。

はじめに行ったマンションは、公開されていたモデルルームの中では一番広い床面積のお部屋でした。バルコニーも広いし、お風呂好きにはたまらない南向きに窓がついたバスルームがある。水回りが一カ所にまとまっており、主婦にはうれしい、台所と洗面所がつながった構造になってました。

次に行った一軒家のモデルハウスは、照葉では一番高いと思われる6000万超のお宅です。南側に公園がありますから家が建つことはありません。このお宅は、私たちが見に行った日に抽選で購入者が決定済みだそうです。うーん、どんな方が購入したのでしょう?

次に一軒家をもう一棟見に行きました。その話も次の記事で。

写真は、会場が閉まる五時前にお見送りをしてくれた、アイランド花どんたくのマスコットキャラクター『グリッピ』です。正面からバッチリ撮れました^^
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昨日は一日、アイランド花どんたくに行ってました。

姉と二人で行ったのですが、姉は二度目の来場なので、あれこれ解説してもらって廻ったためとても楽しく過ごせました♪

私たちが行ったところは、

・青いバラ
・グリングリン
・500円で苔玉づくり
・エミール・ガレ展
・ハカタユリ
・アジアンフード食べ放題
・色々な庭眺め
・照葉のオープンルーム(マンション一部屋、一戸建て二棟)を見る
等々。楽しかった~。

青いバラをこれから見に行く方は、色々な花を見て回ったあとに見に行くと、青いことが分かります。私は一番はじめに見たけれど、青いバラの誕生過程のビデオを見たあとに見たので、確かに青系だなと思ったけど、バラだけ見た人は、口々に『あれは紫だ』『青じゃないよ』なんて言ってましたが……。

遺伝子操作も着色もせずに交配だけであの色を出した所に、凄さがあるのだけど、花だけ見てたんじゃわからないか。

アイランド花どんたくの見所は、たくさん。

青いバラだけではなく、ハカタユリもシックでよかった。ユリは余り好きではないのですが、ハカタユリは、花粉が黄色ではなく、茶系をしており花弁にもうっすらと紫の筋が入っていて、野原に咲いてても弱さは感じないユリに見えました。

エミール・ガレの花瓶は、ため息ばかり。ガラスだけであの発色や細工を施せるなんて! 作品を作る前に描いたデッサンも、作品として充分に見応えがあるし、一度で二度美味しい展示でした。

そして、建築雑誌等でもっぱら取り上げられている構造物といえば、グリングリン(GRINGRIN)です。

この構造物、柱がない状態であの波打つ面だけで構造物全体がバランスを取っているのです。グリングリンの下にあるハカタユリの展示室に入った所にグリングリンを設計した建築家が手がけた作品を紹介するブースがあるのですが、建築中の映像をみると、いかに手の込んだ手作業であの構造物が出来上がったか分かります。建築に興味のある方は、ぜひご覧ください。

写真は、グリングリンの表面を覆っている草花の一つ、センニチコウです。
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姉家族と舞台を観に行きました。

アンデルセン原作の『雪の女王』という物語です。今年は、アンデルセン生誕200年ということで、あちらこちらでアンデルセン原作のアニメや舞台を見かけます。

さて、この舞台は、子供向けに企画されたものですので、当然お客様の大半は、お子様です。ですが、舞台を見るとやけにシンプルな舞台装置でした。楽器も、パーカッションとしちりきというなんともシンプルな組み合わせ。

舞台が、始まりました。登場人物は、たくさんいるのですが、俳優さん六人が複数の役をこなしながら話は進みます。見ていてコレだけシンプルにして子供は分かるのだろうかと思ってましたが、一時間ちょっとの舞台で子供が騒いだりぐずついたりすることはありませんでしでした。

下の姪は、話の内容は分からなくても、歌、ダンス、舞台の変化に飽きることなく見てましたし。

この舞台の脚本・演出をされた女性は、イタリアで脚本・演出を行っていた方で。今回の舞台も子供が見ることを前提に脚本・演出を行っているそうな。ということは、イタリアの子供って常に良質の舞台を見ているのね。文化の差が、教養の差になるのか……。

こういった舞台を子供のころから見ている姪たちをうらやましく思った次第。これからは、マメに舞台を観にいこう^^
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姉から、中洲大洋の無料チケットをもらったので観に行きました。

『アイランドの存在に疑問を感じたクローンであるリンカーンが施設脱出を試みる映画』程度の前知識で観に行ったものだから、タイトルやオープニングから、私は「近未来風聖書物語か?」と思って観てました。当たらずとも遠からず?

テーマは『人間は神になれるか』、キーワードは『rebirth』ということでこの映画を観ると、別にクローンは倫理的にいけない、というだけの映画ではないと思った。

西欧には輪廻転生の考えがない(確か死後は天国か地獄しかないと考えているわけだから生まれ変わりとかの考えはないと)から、いかに今の人生を長く楽しく生きるかにかかっているわけ。

その為にある者は、自分自身のクローンを作ってその臓器や皮膚を必要とし、またある夫婦は妻のクローンを作りそれを代理母として子供を生ませ子孫を作り世代を繋げようとするわけだと思う。

輪廻転生を信じることは、世代を繋ぐ訳ではなく、自分自身が死後、次のまだ見ぬ世界に生きることを信じることだから、次の人生があるさ、という人生観が少なからずあったりする。

私は、生まれ変わりを信じているのでクローンを造ってまで長生きしたいとも思わないが、この映画を観た西欧人は何を考えたのか。私は興味がありますね。

この映画2時間20分の比較的長い映画でしたが、あっと言う間でした。久しぶりに感情ではなく思考して楽しめた映画でした。
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