まさか、自分が地震に遭うなんて、朝自宅を出たときは考えもしなかった。

今日は、公開模試があるので、受験会場へ向かい、9時には着席して9時半に試験開始。

11時前、試験を受けている最中にゆらゆらと。
私は、8階にいたんだけど、地震体験の施設にいるときみたいな状態だった。
立っていられないし、かといって机の下に潜るにも最寄の机は軽いものだから脚をつかんで、動きを止めることはできなかった。

しばらくして、ビルの職員の誘導で非常階段を使って外へ出たのだけど、その時に、福岡が震度6の地震に見舞われたことを知った。

試験は、打ち切りになって後日ホームページで対応を確認するように言われて解散。私は電車が止まっているので、帰宅できず、市内に住んでいる姉の家にバスで向かった。

姉の家は、幸いに被害もなく、電車が運行再開されるまで私は姉の家でずっとテレビを見ながら過ごしてました。

こういう時、どういう行動を取るべきか、普段から決めておかないとパニックになるだけだと思った1日でした。
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