冷蔵庫の上には、一週間前に買ったマンゴーのシロップ付けの缶詰がある。買ったはいいが、食べたくても食べられない事情があった。それは、私が、缶切りを持っていないからだ。

缶切りがないのに、缶切りが必要な缶詰を買うなんて、自分でもどうにかしていると思う。その時に、一緒に買ったみかんの缶詰は、缶切り不要のプルタブ式の缶詰を買っているからだ。

その失念を促すかのように、ある具現が起きていた。

マンゴーの缶詰を手に取る前に、それと同じ段にある白桃の缶詰を手にとって、また棚に戻していた。その後、マンゴーの缶詰を手にとって見ていると、先ほどの缶詰が、棚から落ちてきた。

その時、私は、白桃を棚に戻したときに、安定を欠く置き方をしていたから落ちてきたのだと思って、その具現をリーディングしなかった。

なぜ、白桃の缶詰が落ちてきたのか、そこで注意深く缶詰を見たら、缶切りが必要な缶詰であることに気づいたはず。そうすると、その時の選択は、次のようになったはず。

①缶切りを買う。
②缶切りが要らないプルタブ式のマンゴーの缶詰を買う。
③マンゴーの缶詰を買わない。

そして、私は、その時にリーディングをしなかったために、

④缶切りを買わない状態で、マンゴーの缶詰を買う。

という選択をすることになる。

家に帰って、あらびっくり。缶切りがないからマンゴーの缶詰が食べられないよ~(涙)の状態がどんなものか、見せてあげたいくらいだ。

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by muumiyah | 2008-03-15 19:53
【鍵】森羅万象の真実の扉を開く、内奥の気づき。英知、知恵。

(【 】『ドリーム・ブック』より)

私の周囲にいる女性で、鍵が壊れたという話を聞いた。

彼女は、出勤時に鍵を挿したら抜けなくなり、鍵ごと取り替えたとのこと。ウン万円だったそうな。それだけではなく、大家に断り無しに鍵を交換したということで、こっぴどく怒られたと話していた。

彼女は、仕事の都合で早く出勤したかったために、管理会社が営業を開始するまで待なかったらしい。だから、自分でなんとかしようと、鍵屋さんを呼んで鍵を交換した。

大家さんは、自分が安全に暮らせるように住居の管理をしている人。管理会社がまだ営業前なら、大家さんに先に相談すればよかったのだ。それをせずに、自分で判断して処理をした。そりゃ、大家さん、怒るよな。

結局、そのことで大家さんともめて、出社は、午後の仕事が始まって、しばらくしてからになってしまった。早く出社しようとして、結局遅くなってしまったのだ。

私自身が起こした具現ではないが、周りにいる人たちは、私の内の具現なのだ。女性ならば、私の内なる女性性の具現。

その彼女が起こした具現をリーディングしてみると、先日、私が、自転車の前輪に釘が刺さって、パンクしたときのリーディングの内容と似てくる。

・ゆだねていない。
・自分でなんとかしようとする。
・与えられているものを受けとろうとしない。

内なる本来の自己の導きを信頼せず、自分でなんとかしようとすると、真実へ至る気づきをぶち壊しにしますよってこと。

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by muumiyah | 2008-03-13 23:22
コの字型釘が自転車の前輪に突き刺さる
http://muumiyah.exblog.jp/7491345/
の続きです。

リーディングしたものを読み返して、不足している部分があった。

それは、自宅から区役所へ行くルートである。

この日、実は、二度、区役所へ行っている。なぜかというと、手続き上必要な源泉徴収票が、平成18年分だったけど、私が持って行ったのは平成19年分だったから。その日の内に手続きを済ませたかったので、平成18年分を取りに帰ったのだ。

そして、二度目に区役所へ行く時に、一度目とは違うルートを通った。一度目に区役所へ行ったときは、角を3つ曲がれば、区役所へ行くシンプルな自動車道のルート。二度目は、角を8つ曲がりながらジグザグに走る住宅街の中のルート。

一度目のルートで二度目も行けば、釘が刺さることはなかったのだ。

二度目のルートを選択した理由は、住宅地の中を走るほうが、車が少なくて走りやすいから、だった。角を8つ曲がるめんどくささはあるけれども。

ということは、釘が刺さったのは、車を避けたがゆえに起きたことだったのだ。

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by muumiyah | 2008-03-12 22:22
久しぶりに痛い具現だった。痛かったのは、私ではなく自転車だけど。

区役所に行く途中に、自転車の前輪に何かが絡まって、音がする。自転車を止めてみてみると、前輪のタイヤに2×2センチの金属でできたコの字型釘が刺さっているではないか。

自転車の前輪に何かが刺さる具現は、去年の6月にもあったのだ。その時は、区役所の帰りだった(この時も、区役所がらみか……)。自転車をこいでいると、カチカチと音がして、タイヤを見てみると、前輪に画鋲が突き刺さっていた。もちろん、画鋲を外したら、プシューっと空気が抜けてしまったが。

この時に、パンク修理に出したら、
「画鋲くらいの穴なら、刺さっても穴をふさいでくれますよ」
と自転車屋さんのお兄さんが話してくれたので、パンク防止剤を予防のためにチューブに注入したのだ。

その時の防止剤が、今回少々役には立ったが、画鋲くらいの穴ではなかったので、当然空気漏れがあり、役所から家に帰る頃には、タイヤはヘタっていた。

画鋲にしても、コの字型釘にしても、誰やねん! 道路にほかした奴は!

と、腹を立てたわけではなく、具現のリーディングに頭を抱えてしまう。

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by muumiyah | 2008-03-11 22:18