今日は、一人出勤なので、一日まったりと、仕事をしていた。もちろん、定時に退社し、地下鉄から阪急に乗り換えた。通勤快速に乗って、席にも座れた。ほっとひと息ついたけど、駅構内で見た広告が、頭から離れなかった。

『まーええか。心の油断が、火事をまねく』

かなりのはや歩きにも関わらず、私の左目は、その言葉をキャッチした。こういう時は、何かある。会社を出るときの自分の行動を振り返った。

気がかりなことが、あった。電気ポットのコンセントを抜くのを忘れていた。。。

電車は、梅田を出た。このままなら、8時までには、帰宅できる。だけど、コンセントが気になる。

『ま、いっか』と、頭の中で繰り返してみるが、ダメだ、気になる。それに、これは、レッスンだと思った。『ま、いっか』は、無意識のエゴの声。これに、流されたら、エゴにのまれたも同じこと。

途中、乗り換えて、会社へ戻った。このための交通費、計590円。

小さい事務所だが、警備は厳重。面倒な警備解除をして、部屋に入る。冷蔵庫の上にある電気ポットのコンセントは、ささったまま。それを、抜いて、一通り室内を見渡す。今度は、OK。再び、警備状態にして会社を出た。

戻ってよかった。身体の調子が違う。気がかりなことがある状態だと、どうも身体を流れるエナジーも心地よくないように感じる。そのまま、帰っていたら、なんとも寝心地の悪い一夜を過ごしていたかもしれない。

再び、梅田へ。今度は、通勤特急に乗れた。もちろん、座れた^^

気になることをどれだけ、すばやく行動してリセットするか。今回の出来事は、自らの無意識のエゴのリセットのために、意識して行動した意味は大きい。これが、目が覚めている状態っていうものなのかな。

本当に意識が目覚めている状態なら、ちゃんと火の元を確認して会社を出ていただろうけど^^;




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by muumiyah | 2008-02-12 22:25
昼過ぎに、のっそりと起き出す。

外からは、車が通るたびに、水をはねるような音が聴こえた。

雨が降っているのかと思って、カーテンを開けると、雪が降っていた。

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京都に引っ越してきて、初めて積もるような雪を見た。

ちらちらと舞っては溶ける雪は、何度も見ていたけれども。

【雪】清浄。真理。平和。リラクゼーション。未踏の処女雪は、新規一転、新しいスタート、自分の世界を新しい目で見ること(『ドリームブック』より)。

7日の新月のイニシエーションも、私にとっては、一つの区切りと新たなスタートを示唆していた。その二日後には、雪の世界。

今日は、クラシック・スピカフェを企画していて、参加者は居ないけれども、演奏会を聴きにいこうと思っていた。でも、雪を見て、今日は、一日静かに過ごす日だな、と思った。

雪が降る日は、余計な音がかき消されて、静かに感じる。

内を観るには、ちょうどよい日だ。




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by muumiyah | 2008-02-09 15:20