今日付けで営業課の課長が一人退職されました。

私が入社して、沢山の社員が辞めていったけど、正直何とも思いませんでした。

社内で、彼のことを誉めた部下も上司もいなかったけど、私の中では一番の課長でした。

色々迷惑かけたけど、嫌な顔一つしないし、私がヘマしたときも(←かなりヤバいことしましたーー;)スマートなフォローに、課長の人柄を垣間見ました。

明日から、その課長がいないとは。。。

課長の良いところは私がちゃんと知ってますから。

帰りに課長へご挨拶。

課長は、21時を過ぎているのに、後任の課長へ引き継ぎをしてました。

長く話すと泣いてしまいそうだったので、手短に挨拶をして失礼しました。
課長から「ありがとう」という言葉。
「お疲れさまでした」と言うのが精一杯。

帰り道、グズグズ泣きながら天神まで歩いた私。

別れが悲しいものだと知ったのも、今回の別れのおかげ。
短い間ですが、お世話になりました。

私は、もうしばらくこの会社で働きます。
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朝から楽しげな雲がプカプカ。私も雲になって空をたゆたい……。

カメラ付きの携帯にしてから空の写真をよく撮るようになったのだけど、最初は一切の人工物を排除して空だけを撮っていた。

でも、コンクリートの箱の中で生活する私が、人工物を排除して良いものだろうか?

そう思うようになってから、町中から見える空を撮るようになった。

その方が、私にとっての自然だから。
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クラシックを聞いた後に、この映画を見るという組み合わせもいいのか悪いのか・・・・・・。

母のリクエストであるこの映画を見に行ってきました。70年代に公開された映画のリメイクだそう。母は、オリジナルを2度ほど見ているとのこと。

だがしかーし! 始まる前から寝るなっちゅーの>マイ母

この映画、小難しい地殻変動の話は置いといて、印象に残ったのが、

『僕は、今まで自分のやりたいことだけをやってきた。でも、やりたいことだけじゃない、やるべきことがあるんだ!』

という主人公、小野寺の大体こんな感じ(↑)の台詞でした。そう、使命感に生きる人は、強い。そうすると、私の使命ってなんだろう? とか考えてみるが、具体的な答えはない。

それ以外に、私がこの映画を見て考えたのは、極限状態での人間の心理と行動ってもの。1年後に日本という場所がなくなるという状況で、果たして国外に脱出するか、残って何が何でも生き残るか、日本と共に死ぬのか、はたまたそれ以外の選択肢を選ぶのか、などと色々考えちゃうわけ。

結論。

私は、あさって地球が滅ぶとしても、明日はいつもと変わらない生活を送ります。多分。
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思い立ったが吉日。ということで、日曜日の午後に、母と一緒にオーケストラの演奏会を聴きに行きました。

曲目は、R.シュトラウス作曲の交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、モーツァルト作曲の交響曲第35番ニ長調『ハフナー』、そして、チャイコフスキー作曲の交響曲第5番ホ短調です。

友人が出ているというのもあるのですが、メインのチャイコフスキーの交響曲第5番は、私が学生時代に所属していた学生オーケストラで、初めて演奏会に出たときに弾いた曲です。CDを持ってはいますが、やはり生演奏が一番!

演奏会が始まって、友人の姿をアクロスの二階席から眺める。かなり遠い。目が悪いからなおさらだ。でも、元気にしているようで良かった。

曲の合間に指揮者のおしゃべり。ユーモアのある方で、おしゃべりの間の取り方が上手い! おしゃべりだけじゃなくって、パフォーマンスも楽しかったぁ。

さて、メインのチャイコフスキー。自分が弾いたことがある曲だと、ただ聴くというよりは、昔の出来事を演奏を聴きながら思い出すといった感じで聴いてました。

いや~あまりいいことは思い出さなかったわ。練習がつらかったな~。とか、練習の時には大丈夫だったのに、本番で弾きそこなったよねぇ、ここ、とか。

2楽章のホルンのソロで我に返る私。鳥肌が立つようなソロ演奏でとても素敵♪ やっぱり生演奏はいいわよね~。

さて、次は、オールモーツァルトのフィルハーモニア福岡を聴きに行こうかしらん。

【福岡OBフィルハーモニー・オーケストラ】http://www.ob-phil.com/
【フィルハーモニア福岡】http://www.phil29.net/
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昨夜は、帰りが遅くなったけどいいことがありました。

私以外にも数名の営業社員が残っていて、その内二名が私と同じ方向に帰るとのこと。おかげで、彼らが帰る時に、車に同乗させてもらいました♪

一緒に車に向かう途中、課長がなにやら鞄をゴソゴソ。何をしてるのかと思いきや、
「チョコ食う?」
と振り向きざまにピーナッツチョコレートを差し出す課長!

噂で甘いもの好きとは聞いていたけれども、目の当たりにして口元もほころびますわよ。
く~課長可愛い! 普段とのギャップがたまらない!

そんな課長とその他社員一名での夜のドライブ。

二人とも子持ちのパパなので、彼らの会話は興味深い。私自身父親との接点が余りないまま大人になったので、父親が何を考えていたのか良く分からず、イマイチ理解しづらかった。

子持ちの男性が子供とどういう会話をして何を考えたのかを、ちょこっとだけど垣間見ることが出来て嬉しい私。父親もこういう会話を会社の人としてたのかどうかは、私に知る由はないけれども……。

30分ほどの短い間だけど、仕事の時には見られない二人の顔を見ることができた私。

そんなことがあった翌日の今日は、何となく気分も晴れやか。

いい気分で一日を終えるとこうも違うのかと、実感した一日でした♪
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姉家族が町内会の集まりへ出かけている間に、一週間分の汚れを落とすべく掃除をすることに。

賃貸の割には、広い造りになっている我が家。掃除機をかけるだけでも汗がじわーっと出てくる。掃除機をかけ終われば、トイレ掃除に、床の拭き掃除。和室は六畳一間だけで、それ以外はフローリング。フローリングの部分だけでも、90平米弱はあるはず。

拭き掃除も体を鍛えるためだと思い、たまに左手で拭いてみたり・・・・・・。まぁ、すぐに疲れるから利き手に戻るのだけど。

汗を流した後の楽しみは、ビールではなくもっぱらお茶、しかもルイボスティーです。冷たいルイボスティーを飲んでいると、汗が噴出してきて、気持ち良い。最近、半身浴をして汗を流していなかったものだから、こういう時にでも汗を流さないと、毛穴が詰まるような感じがして嫌なのだ。

お茶の後は、もちろんアイスクリーム。練乳がたっぷり入った宇治抹茶のアイスをほお張る。冷たさが歯にしみる。この頃になると、噴出した汗も徐々に引いてきた。
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仕事が休みなら、一日中眺めていたくなるような空だった。

一日の大半を室内で過ごしている私には、突き刺すように強い夏の日差しも脳を刺激するには、ちょうど良い。

昼休みに電話番をしていると、男性から結果についての問い合わせが来た。

『すみません、結果について分からないことがあるので、聞いていいですか?』

その男性によると、胸のレントゲンで、去年まではなんともなかったのに、今年は、『わずかに所見があるが心配なし』と書いてあるが、『わずかな所見』ってどういう所見か知りたい。何か悪いところがあるのではないかと不安である、ということであった。

その男性の、名前と年齢を聞くと、まだ20代である。不安にもなるだろう。

私に出来ることと言えば、
「大丈夫ですよ。内容を確認してドクターから折り返しお電話を差し上げます」
くらい。

課長に、この件を伝えると、
「あ~、よくあるっちゃんね、その手の問い合わせ」
とのこと。受診票を持って判定室に行けば、主任がドクターに連絡取ってくれるから、と教えてくださったので、そうすることに。

受診票を持って判定室に行くと、主任は不在で、契約職員の女の子だけがいた。

彼女に事情を説明すると、受診票に書かれたイラストと数字を見て、
「陳旧性かなぁ、風邪でもこじらせたのが残ってたんですかね」
というお返事。

イラストと数字を見ただけで分かるのデスカ、すごいデスネ。とは、言わなかったが、後は彼女に任せることにした。

仕事が終わった頃には、外は真っ暗。

非常階段を下りながら、道路を見ると、水溜りに街灯の光が反射していた。空を見ると、所々に雲があるだけ。

どうやら夕立があったらしい。水溜りが出来ているのを見ると、強い雨が降ったのだろう。遅くに帰るのもたまにはいいものだ、と思いながらバス停へ向かった。
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『ベトナム近代絵画展 花と銃―インドシナ・モダンの半世紀』を観に行きました。

絹に描かれた絵や漆を塗って描かれた絵は、普段目にする水彩画や油絵とは違った雰囲気を楽しめます。

漆絵は、初めて見たのですが、見る角度によって塗り込まれた金粉が輝いて見えて、それはそれは美しい絵画でした。

漆を塗った板を木版画のように彫り、彫った凹面に彩色を施す彫漆も、細かい彫りとパステル調の色合いが漆の黒とお互いを引き立たせているよう。離れてみると彫ったようには見えません。

西洋絵画とは、一味違うベトナムの絵画を、楽しむことが出来る美術館が福岡にあるっていうのが嬉しいですよね。

展示を見終わった後、廊下にかけられてた絵に見覚えが! 随分昔に福岡市美術館で開催されていた中国近代絵画展で見た婦人画が掛けられているではないか。

この絵、とても印象に残っていた絵で、また見ることが出来るなんて、感激だわ。しかも、無料で!

帰宅して姉に聞くと、この婦人画は常時掛けてある、とのこと。

知らなかった……。

とにかく、お気に入りの絵に再会出来たことに感謝。
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会社の自販でコーヒーを買っていたとき、社員さんから声をかけられた。

「深刻な顔してどうしたん?」

その時の私は、残業続きでこの仕事を辞めようか続けようかと考えていたときだったので、こう返事をした。

「先のことをどうしようかと考えてて・・・・・・」

そうすると、その社員さんの返事は、
「だめだめ、先のこと考えちゃ。考えるなら、せいぜいあさってまでだよ!」
という返事。

うーん。ある意味正しいかも。目の前にある仕事の山と2,3ヵ月後の私を比べてもしょうがないと言えばしょうがない。

この社員さん、営業課の中ではムードメーカー的存在。この一言で思いとどまるわけではないけど(笑)その時落ち込んだ気分が上昇するきっかけになりました。

以前の会社にはいなかったタイプの方なので、一緒に仕事をしていて楽しいのですよね。

今の仕事の良い所を100挙げることが出来たら、2年目に突入しようかな。
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別に、仏教の輪廻転生の話をするわけではないが、繰り返しのスパイラルから抜け出すためには、やはり自己変革が必要なわけだ。

自己変革っていうのは、仕事を変えるとか引っ越すとか外的な環境を変えることで行えるかもしれないけど、いかんせん、時間と手間がかかる。

時間も手間も惜しいならば、今すぐに出来ることをするといいわけだな。同じ仕事、同じ住まいで、身の回りのこと、気持ちの持ち方を変えること。

言うわ易し行なうは難し。それが出来りゃ苦労せんばい! だから、人は、転職するし、引越しするし、結婚すれば離婚もする。

友が、昨夜メールをくれた。私も似たようなことで悩んでいたのだ。今の仕事は、遅くまで残業して仕事をしているけれども、同じように残業をしている同僚と妙な一体感を感じながら仕事をするのも楽しかったりするのだ。

今の周りにいる社員さんたちは、3~6ヶ月前に比べるととても良いメンバーなのだ。以前いた文句タラタラの社員数名は、幸いにも全員退職した。今いる社員さんは、大変だといいながらも仕事はちゃんとしている。それが、当たり前なんだけど、以前のひどい状態を知っているから、そう思うのだ。

変化を恐れなければ、転職も良い。転職により時間と給与が満足するものであれば、よいのだけど、人間関係だけは、お金が買えないのよね。
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