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通勤途中にある銭湯です。

あかりの灯った看板をやっと撮ることができました。

銭湯に行ったことがない私。

仕事帰り、遅くなったらお風呂に入ってから帰ろうかしら。
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博多から自宅まで歩いて帰る途中に、小さなほこらがあった。

その入り口にちょこんと座る子猫。

犬好きの私も足がとまるくらいの可愛い子猫でした。

カメラを近づけるとじっとカメラを見つめる目。

写真を撮ったあとになでようと手を伸ばすと、サッと逃げられてしまった。

でも遠くに行くわけでもなく、入り口の内側でまたちょこんと座ってこちらの様子を伺っている。

こんな可愛い猫なら飼いたいな、と思った日曜日の夕方でした。
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ここ数日、急に朝晩が冷え込んできた。

朝、洗濯をして干す身には少々キツかったりするが、夜明け前のあの空を見ると冷えた空気もちょっとしたアクセントになってしまう。

東に広がる赤い空が、洗濯物を一、二枚干している間に、薄黄色の空に押されて西へと広がっていくさま。

早起きした者にしか見られない空だった。

母が、冬でも朝早くから洗濯ものを干している訳がちょっと分かった気がする。

寒くても眠たくても、見たい風景がそこにあるからかもしれない。

一月以上、毎朝同じことをしていて、ようやくそんなことに気が付いた朝だった。
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昨夜は、ふて寝してしまいましたが、今朝は、出勤前にほほえましい風景を眺めることができました。

姉がヨガのDVDを持っているのですが、今朝は姉とチビふたりがエクササイズに励んでおりました(写真にはチビふたりだけで写っております)。

テレビの画面に映っているエクササイズは、下腹をへこませるもの。

下のおチビさんはちょびっと手足の組み合わせ方が違いますが、それもまた楽し……。
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前回の続き。二件目の一戸建てオープンハウスを見に行きました。

外断熱で覆われたお家で、玄関の代わりに7帖ほどの土間がありました。床は無垢の白木のフローリング。浴室は木材を圧縮した材を使った浴槽。屋内にあるインテリアも知る人ぞ知るインテリアばかり。そういったインテリアに詳しい姉は、営業のお兄さんと盛り上がってました。

こちらのお宅、延べ床面積150平方メートルあるのですが、3LDKでゆったりとした作りになっています。二階に上がると、近くの海が目に入り視界が開けた感じがします。実際、こちらのお宅は視界を遮らない仕組みを取り入れており、圧迫感を感じない作りになっています。

営業のお兄さんと話が盛り上がり、こちらには一時間ほどお邪魔しちゃいました。

さて、帰宅して花どんたくで作った沈丁花の苔玉を、私が一目惚れして一月前に買った絨毯の上に置いてみました。なぜかバッチリ合います。気のせいではなく姉の作った苔玉を私の絨毯の上に置いてもしっくり来ません。

この絨毯、かなり離れたところから目に入った絨毯なのです。インドのカシミール地方で織られた絹100%の手織絨毯。製作地を見て納得。仏教絵画で描かれる風景に近いから惹かれたのかも。姉はパキスタン絨毯を三枚持っており、この時姉が作った苔玉は姉の絨毯に似合うものでした。

お気に入りのものは、きっと『自分』と繋がっているから似合うのかもしれない。お気に入りを並べて眺めるのも楽しいかも。

充実した一日でした^^
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会場内には、見るだけではなく作品を作ることができるコーナーもたくさんあります。

グリングリンの近くで、たったの500円で苔玉が作れるコーナーがありました。私は沈丁花、姉はお多福南天で苔玉を作り。作品は、次の記事で。

さて、お昼はアジアンフードの食べ放題。1時間1500円なり^^

お料理は、日本、韓国、中国、タイ、ベトナム、インド、インドネシア等日本でよく食べられているアジアンフードが揃ってました。アジアンフードを食べたことがない方は、この機会に、ぜひどうぞ♪

最後に行った照葉のモデルルームは、夢が見られて幸せ♪ 自分では購入不可能なお宅にお邪魔してきました。

はじめに行ったマンションは、公開されていたモデルルームの中では一番広い床面積のお部屋でした。バルコニーも広いし、お風呂好きにはたまらない南向きに窓がついたバスルームがある。水回りが一カ所にまとまっており、主婦にはうれしい、台所と洗面所がつながった構造になってました。

次に行った一軒家のモデルハウスは、照葉では一番高いと思われる6000万超のお宅です。南側に公園がありますから家が建つことはありません。このお宅は、私たちが見に行った日に抽選で購入者が決定済みだそうです。うーん、どんな方が購入したのでしょう?

次に一軒家をもう一棟見に行きました。その話も次の記事で。

写真は、会場が閉まる五時前にお見送りをしてくれた、アイランド花どんたくのマスコットキャラクター『グリッピ』です。正面からバッチリ撮れました^^
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昨日は一日、アイランド花どんたくに行ってました。

姉と二人で行ったのですが、姉は二度目の来場なので、あれこれ解説してもらって廻ったためとても楽しく過ごせました♪

私たちが行ったところは、

・青いバラ
・グリングリン
・500円で苔玉づくり
・エミール・ガレ展
・ハカタユリ
・アジアンフード食べ放題
・色々な庭眺め
・照葉のオープンルーム(マンション一部屋、一戸建て二棟)を見る
等々。楽しかった~。

青いバラをこれから見に行く方は、色々な花を見て回ったあとに見に行くと、青いことが分かります。私は一番はじめに見たけれど、青いバラの誕生過程のビデオを見たあとに見たので、確かに青系だなと思ったけど、バラだけ見た人は、口々に『あれは紫だ』『青じゃないよ』なんて言ってましたが……。

遺伝子操作も着色もせずに交配だけであの色を出した所に、凄さがあるのだけど、花だけ見てたんじゃわからないか。

アイランド花どんたくの見所は、たくさん。

青いバラだけではなく、ハカタユリもシックでよかった。ユリは余り好きではないのですが、ハカタユリは、花粉が黄色ではなく、茶系をしており花弁にもうっすらと紫の筋が入っていて、野原に咲いてても弱さは感じないユリに見えました。

エミール・ガレの花瓶は、ため息ばかり。ガラスだけであの発色や細工を施せるなんて! 作品を作る前に描いたデッサンも、作品として充分に見応えがあるし、一度で二度美味しい展示でした。

そして、建築雑誌等でもっぱら取り上げられている構造物といえば、グリングリン(GRINGRIN)です。

この構造物、柱がない状態であの波打つ面だけで構造物全体がバランスを取っているのです。グリングリンの下にあるハカタユリの展示室に入った所にグリングリンを設計した建築家が手がけた作品を紹介するブースがあるのですが、建築中の映像をみると、いかに手の込んだ手作業であの構造物が出来上がったか分かります。建築に興味のある方は、ぜひご覧ください。

写真は、グリングリンの表面を覆っている草花の一つ、センニチコウです。
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仕事帰りに姉と映画を見た。

山崎まさよし主演の映画『8月のクリスマス』。

この映画は、韓国で制作されたハン・ソッキュ主演の『8月のクリスマス』のリメイク版だけど、オリジナルのストーリーを踏襲しつつも日本映画らしく仕上がっていた。

映画の話はまたの機会にするとして、私は映画のあと、途中で姉と別れて家まで歩くことにしたのだが……。

あとバス停三つ分という所で道に迷ってしまい(いつもこの付近はバスに揺られながら寝ているので^^;)、最寄りのバス停で待ちながら、なぜ歩いて帰ろうとかと思ったのやら……。

夜の散歩は気をつけましょうね。
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朝、通勤バスを待っている時に、撮った写真。

なんとなくモノクロで撮ろうかと思い、撮影モードをモノクロームに変えた。

携帯の画面に映る被写体をみると、カラーで見たときは魅力的だったものがそうでなくなり、カラーで見てたときは気にも留めなかったものがとても印象的に見えた。

もう一つの眼ができたみたいだ。
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