つい、口を吐いて出たものは。


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蓮宅におじゃまする時、マンション入り口のインターフォンを押す。

いつもは、何の返事もなくオートロックが解除されるのだが、……。




『はい!』

龍の声が聞こえた。

dozen/Ryu ⇒ Dragon Diary~Ripe Of Source/dozen~

防犯カメラの画面が見えないインターフォンで対応しているのだな、とすぐに気づいたので、とっさに、名前を名乗ったのだが、

「○○です、あ、違った@@; ムミヤですっ!」

そうなのだ、いつも使っている名前がとっさに出てこず、自分の苗字を名乗ってしまった。



部屋に入ると、龍、蓮の順に大笑いされてしまった。

龍「『はい』言うたら、○○です、とか、言いよるわ~」

蓮「久しぶりに世俗の名前を聞くと、新鮮やなぁ^^」

dozen/Ren ⇒ Lotus Diary~Ripe Of Source/dozen~

ム「つい……、頭が自我モードでしたので^^;」



さて、この自分自身の反応を振り返って気がついた。

内なる神聖さへフォーカスする場へ向かうというのに、神聖さの軸ではなく、自我の軸で、立っていた、ということを。



とっさの時の反応ほど、それを顕著に見せてくれるものは、ない。

まだまだ、自我の領域の方が、広いらしい。



神聖さがあたりまえ。



そのような自分になるために、私は、探究を続けるのだ^^




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by muumiyah | 2009-03-08 01:06