ナオとおでかけ。


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夕方、ナオが遊びに来た。



ここ数日、ナオと過ごす機会が多いのは、保育園が、お盆休みだから。

トリンに用事があるときは、ムミヤの部屋に来ることが多い。

Torine ⇒ Healing Environment/torine



さて、3日目は、部屋にずっといるのも面白くないので、近所のスーパーへ。

その道すがら、ナオは、興味あるものに、タッタカター。

興味のあることしか見ていないので、道路を歩く時は、特に注意が必要なのだ。



もちろん、危なそうとか、暗くなってくると、抱っこして~と腕を伸ばしてくるから、ナオなりの危険予知はしているみたい。



近所のスーパーに着くと、真っ先に子供服売り場へ。

興味あるものを手に取ったり、戻したり。

そして、歩き回っている時に、ベビーフードが置いてある棚から箱を二つ持ったかと思うと、さーっと婦人服のエリアに行ってしまった。



後を追って、その箱を返してもらい、棚へ戻した。

どうやら、お腹が空いているみたい。

地下の食品売り場へ行って、カートにナオを乗せながら買い物をした。



ナオがよく食べているスティックパンを購入する。

買った商品を食べることが出来るコーナーがあるので、そこで、ナオとパンを食べていた。



その時、小さな男の子とお母さんがやってきた。

ナオは、その親子が気になるみたいで、身体ごと、二人に向けてじっと眺めていた。

ナオの目の周りが、赤くなっている。



『あー、トリンのこと思い出してるんだなぁ』



その親子は、本当の親子。

だけど、自分は、大人の女の人と一緒だけど、この人は、お母さんじゃない。



徐々にトリンとの関係が、他の大人との関係とは違うことを知っていくんだよね。

そんなことを考えている時に、携帯が鳴った。

『今、終わったよ~』

トリンからだった。



トリンと再会したナオ。

すぐに抱きついていった。



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by muumiyah | 2008-08-12 23:57