アンハッピーアイスクリーム


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ムミヤの勤務先の事業所が、五月始めに引越しをした。

その片付けの最中の出来事。




上司B「K! コンビニに飲み物買いに行ってきて」
社員K「はい。了解です。何を買ってきましょうか?」
上司B「Aさん、何が良いですか?」
上司A「僕、お茶買って来て」
上司B「俺も。女性陣は? ムミヤさんは?」
ムミヤ「暑いから、アイス食べたいです!」
上司B「Fさんは? アイス食べる?」
社員F「いえ、私は何もいらないです」

という感じのやり取りをした。
ムミヤは、派遣だが、こういう時は遠慮なく欲しいものを言う^^

社員K「じゃあ、アイスは、何を買ってきますか?」
上司B「ムミヤさんが、食べたいって言ってたから、ムミヤさんに聞いて」
社員K「ムミヤさん、アイスは何が食べたいですか?」
ムミヤ「あっさりした感じの。ガリガリ君が食べたいです」
社員K「ガリガリ君っすね。了解です」

そして、社員Kさんが戻ってくると、上司が飲みたかったお茶とムミヤが食べたかったアイスを買ってきました。アイスは、もちろんガリガリ君。私一人だけではなく、全員分のアイスを買って来てました(笑)

上司も含めて、みなガリガリ君を食べている最中、何もいらないと話していた社員Fさんが、ガリガリ君を片手に、ちびちび食べながら言う。
「私、クリーム系のアイスが食べたかった……」

ガリガリ君は、ソーダ味のシャリシャリしたアイス。クリーム系のアイスとは程遠い。

彼女の言葉を聞いて、
「それならそうと言えば良いのに」
とムミヤは彼女に話したのだが。

彼女にしてみれば、「何もいらない」と言うことが、彼女のなりの遠慮であり、丁寧さなのかもしれないが。

その彼女は、その日の帰り、食べたいと思ったクリーム系のアイスクリーム(ハーゲンダッツ!)を買って食べたということを翌日聞きました。 



このことを、akiに話した時に、彼女がこういった。
「あー、その人はね、欲しいものとは違うものが目の前に来て、はじめて自分が欲しいものが分かったんだよ」

aki ⇒ the search for truth

なるほどー@@

ムミヤの場合は、アイスに関しては欲しいものがすぐに出てくるけど、違うケースになると、彼女みたいな反応をするかもしれない。



人は、本当に欲しいものを知るためには、欲しくないものを知る必要があるというようなことが、『宇宙スイッチ』に書かれていたなと思い出した。

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『宇宙スイッチ』のカバーより

第一のステップ:「自分が望んでいないこと」は何かを知る  
第二のステップ:「自分が望んでいること」」は何かを知る  
第三のステップ:「自分の意思」をはっきりさせる  
第四のステップ:「すでに望みはかなった」と感じる 
第五のステップ:宇宙にすべてをゆだねる 

アマゾンで買う?⇒『宇宙スイッチ
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彼女は、欲しくないアイスを目の前にして、欲しいアイスが何かを知り、そして、手に入れた。

普段のちょっとした出来事を通じて、欲しいものを知っていく。

そして、その先には、もっと大きな創造を出来るようになるんだよね^^



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by muumiyah | 2008-06-14 10:48 | ライフ