ダンボールと黄色い袋


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玄関には、引越しで使ったダンボールが置いたままだった。





すでに、一週間経つ。

以前住んでいたところでは、民間業者がごみを回収に来ていたので、ダンボールは、細かくして袋に詰めて、ゴミポットに入れておけばよかった。

今度のところは、市のごみ収集のみなので、大型ごみ・ダンボールは、各自で連絡して、処分しないくてはいけない。

処分の業者への連絡先は、分かっているので、連絡するだけだったけど、それを忘れて、はや一週間。週末になって、玄関のダンボールを見て、『ああ、そうだった……』と思い出す始末。

その時、
「古新聞、古雑誌、カタログ、ダンボールなど、多少に関わらず~♪」
とアナウンスが聞こえた。

どこから聞こえたかは分からなくても、とりあえず、外へ出る。

あたりをつけて歩いた道の角から、白い軽トラックが出てきた! 運転をしていたおじさんに声をかけて、マンションの敷地前まで来てもらう。

ダンボールを持って行って部屋に戻ろうかと思ったら、ちょっとまっててと、声をかけられた。おじさん、助手席辺りをなにやらごそごそとしている。おじさんが、戻ってきたら、手には、黄色い袋を持っていた。

「オクサン、かわいいから、ゴミ袋1枚あげる^^」

オクサンで、多少サゲさられたが、かわいいで、多少アゲあられた。

ダンボール8枚と引き換えに、京都市指定の黄色いゴミ袋10リットル一枚が手に入った。

後でリーディングしよう♪




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by muumiyah | 2008-06-07 10:44