車を避けたから、釘がささった?

コの字型釘が自転車の前輪に突き刺さる
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の続きです。

リーディングしたものを読み返して、不足している部分があった。

それは、自宅から区役所へ行くルートである。

この日、実は、二度、区役所へ行っている。なぜかというと、手続き上必要な源泉徴収票が、平成18年分だったけど、私が持って行ったのは平成19年分だったから。その日の内に手続きを済ませたかったので、平成18年分を取りに帰ったのだ。

そして、二度目に区役所へ行く時に、一度目とは違うルートを通った。一度目に区役所へ行ったときは、角を3つ曲がれば、区役所へ行くシンプルな自動車道のルート。二度目は、角を8つ曲がりながらジグザグに走る住宅街の中のルート。

一度目のルートで二度目も行けば、釘が刺さることはなかったのだ。

二度目のルートを選択した理由は、住宅地の中を走るほうが、車が少なくて走りやすいから、だった。角を8つ曲がるめんどくささはあるけれども。

ということは、釘が刺さったのは、車を避けたがゆえに起きたことだったのだ。



(【 】『ドリーム・ブック』から [ ]は、掲載なし)

【自動車】
あなたは日々物理的活力源の中にいます。乗り物が大きければ大きい程、自分がやりたいことをやりとげる潜在能力の大きさを表します。

【自転車】生活にバランスが必要なこと。全速力で前進する前に、エネルギーのバランスを図りなさい。

【タイヤ】可動性。空気の抜けたタイヤもすりへったタイヤも、共にバランスを欠いていることです。あなたのエネルギーを吹き込みなさい。

【釘】どう使うかによりますが、あるものとあるものを一緒にすると互いに補強し合うという意味になるでしょう。また、釘をかんでいるなら、人生を必要以上にむずかしくしています。事態を明確にみていません。釘で頭をたたくのは、正しい認識を意味し、正しい方向に向かっています。

[前輪]顕在意識側。

昨日の具現のもう一側面をリーディングすると、自動車を避けるということは、自分がやりたいことをやり遂げる潜在能力を象徴するものを避けるということ。これは、自分自身の内に潜在的にある資源を活用せずに、今認識している顕在の範囲内の能力をどうにか使って、自分をなりたたせようとしているということ。

つまり、ひとりでなんとかしようとしている状態。内なる自分とのパートナーシップを無視しているのだ。これは、霊性に沿って生きるという、本来の目的を忘れて、自分で勝手に複雑なやり方で先に進もうとしている。

釘が前輪に刺さって空気漏れをしているということは、顕在意識側のエネルギーが不足してバランスが崩れている証拠。一人でなんとかしようという姿勢は、顕在側のエネルギーが不足し、内なるパートナーの存在を忘れて、不足を満たすためにあがくのだ。

人は、欠乏感、不足感があると、それを満たすために、外からエネルギーを取り込もうとする。パワーに走ったり、人から認めてもらいたい、愛してもらいたい、という風に。

そして、自転車は2輪、自動車は4輪。

【4】パートナーとのエネルギーのバランス。完全なバランスに成長すること。

内なる自分と顕在の私とのパートナーシップ。内と外の一致。内なる霊性に対する信頼をもち、ゆだねなさいということを、改めて言われているのだな。

一人で頑張って自転車をこぐのはそろそろやめて、内なる自分と共に、バランスを取りながら、安定感のある自動車でスピードアップして進みなさいってことかもね^^;




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by muumiyah | 2008-03-12 22:22