アイランド花どんたく①

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昨日は一日、アイランド花どんたくに行ってました。

姉と二人で行ったのですが、姉は二度目の来場なので、あれこれ解説してもらって廻ったためとても楽しく過ごせました♪

私たちが行ったところは、

・青いバラ
・グリングリン
・500円で苔玉づくり
・エミール・ガレ展
・ハカタユリ
・アジアンフード食べ放題
・色々な庭眺め
・照葉のオープンルーム(マンション一部屋、一戸建て二棟)を見る
等々。楽しかった~。

青いバラをこれから見に行く方は、色々な花を見て回ったあとに見に行くと、青いことが分かります。私は一番はじめに見たけれど、青いバラの誕生過程のビデオを見たあとに見たので、確かに青系だなと思ったけど、バラだけ見た人は、口々に『あれは紫だ』『青じゃないよ』なんて言ってましたが……。

遺伝子操作も着色もせずに交配だけであの色を出した所に、凄さがあるのだけど、花だけ見てたんじゃわからないか。

アイランド花どんたくの見所は、たくさん。

青いバラだけではなく、ハカタユリもシックでよかった。ユリは余り好きではないのですが、ハカタユリは、花粉が黄色ではなく、茶系をしており花弁にもうっすらと紫の筋が入っていて、野原に咲いてても弱さは感じないユリに見えました。

エミール・ガレの花瓶は、ため息ばかり。ガラスだけであの発色や細工を施せるなんて! 作品を作る前に描いたデッサンも、作品として充分に見応えがあるし、一度で二度美味しい展示でした。

そして、建築雑誌等でもっぱら取り上げられている構造物といえば、グリングリン(GRINGRIN)です。

この構造物、柱がない状態であの波打つ面だけで構造物全体がバランスを取っているのです。グリングリンの下にあるハカタユリの展示室に入った所にグリングリンを設計した建築家が手がけた作品を紹介するブースがあるのですが、建築中の映像をみると、いかに手の込んだ手作業であの構造物が出来上がったか分かります。建築に興味のある方は、ぜひご覧ください。

写真は、グリングリンの表面を覆っている草花の一つ、センニチコウです。
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