テレーサ・ルドヴィコ脚本・演出『雪の女王』

姉家族と舞台を観に行きました。

アンデルセン原作の『雪の女王』という物語です。今年は、アンデルセン生誕200年ということで、あちらこちらでアンデルセン原作のアニメや舞台を見かけます。

さて、この舞台は、子供向けに企画されたものですので、当然お客様の大半は、お子様です。ですが、舞台を見るとやけにシンプルな舞台装置でした。楽器も、パーカッションとしちりきというなんともシンプルな組み合わせ。

舞台が、始まりました。登場人物は、たくさんいるのですが、俳優さん六人が複数の役をこなしながら話は進みます。見ていてコレだけシンプルにして子供は分かるのだろうかと思ってましたが、一時間ちょっとの舞台で子供が騒いだりぐずついたりすることはありませんでしでした。

下の姪は、話の内容は分からなくても、歌、ダンス、舞台の変化に飽きることなく見てましたし。

この舞台の脚本・演出をされた女性は、イタリアで脚本・演出を行っていた方で。今回の舞台も子供が見ることを前提に脚本・演出を行っているそうな。ということは、イタリアの子供って常に良質の舞台を見ているのね。文化の差が、教養の差になるのか……。

こういった舞台を子供のころから見ている姪たちをうらやましく思った次第。これからは、マメに舞台を観にいこう^^
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