ティラノサウルス『スー』

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北九州市のスペースワールドの隣に、いのちの旅博物館があります。

現在、恐竜展2005が開催されています。

姉とおチビちゃん二人の四人で行ってきました。自宅から北九州市まで一時間半。ちょっとしたドライブ。

私たちが行った日は、小雨が降る肌寒い日でしたが、恐竜展の入り口には長蛇の列。入場までに30分待ち、とのこと。

来た以上は待つ!

待っている間、おチビちゃんたちは、隣のスペースワールドの方が気になる模様。

さて、中に入るとすごい人ですが、大半は子供なので、人数の割には人口密度は高くない。

中では、ビデオやカメラで撮影している人たちがいたが、一応関係者に確認すると、映像以外は撮影してよいとのこと。映像は、協賛企業が作成したものだったので著作権の関係で撮影不可なのかも。

そういうわけで、写真の恐竜、ティラノザウルス『スー』を撮ってくることが出来たのです。

まさか、恐竜たちも21世紀の人類に骨をさらされることになろうとは、その小さな脳みそでは想像もしてなかっただろうなぁ。

私も、恐竜の骨を、見に来るようなことが、自分の人生で起こるとは思わなかったさ。

で、スーを見たとき、ゴジラのようなものを勝手にイメージしていた私は、

「思ったより、小さい」

というのが感想。

自然史博物館にある首長竜の方が、でかいっ! って思ったのですが。
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