映画『日本沈没』

クラシックを聞いた後に、この映画を見るという組み合わせもいいのか悪いのか・・・・・・。

母のリクエストであるこの映画を見に行ってきました。70年代に公開された映画のリメイクだそう。母は、オリジナルを2度ほど見ているとのこと。

だがしかーし! 始まる前から寝るなっちゅーの>マイ母

この映画、小難しい地殻変動の話は置いといて、印象に残ったのが、

『僕は、今まで自分のやりたいことだけをやってきた。でも、やりたいことだけじゃない、やるべきことがあるんだ!』

という主人公、小野寺の大体こんな感じ(↑)の台詞でした。そう、使命感に生きる人は、強い。そうすると、私の使命ってなんだろう? とか考えてみるが、具体的な答えはない。

それ以外に、私がこの映画を見て考えたのは、極限状態での人間の心理と行動ってもの。1年後に日本という場所がなくなるという状況で、果たして国外に脱出するか、残って何が何でも生き残るか、日本と共に死ぬのか、はたまたそれ以外の選択肢を選ぶのか、などと色々考えちゃうわけ。

結論。

私は、あさって地球が滅ぶとしても、明日はいつもと変わらない生活を送ります。多分。
[PR]