役割を果たしたい

夢を見た。

3月まで同じ京都のdozenクラスで学んでいたラブスピースのカレッジ生が夢に出てきた。彼女は、スーツを着て仕事帰りの様子。私は、そんな彼女と待ち合わせをしていていた。

会って話を聞くと、仕事で、色々と大変らしい。特に人間関係が。そんな彼女は、会社のある同僚と一緒に仕事をするのが、イライラして不愉快らしい。

彼女は、そんな話をしながら、そのイライラが思い出されるのか、それをしずめるために、ドリンクをごくごく飲むのだ。その飲み方がすごい。ドリンクの口を口元にちゃんと当てずに、口をあけたまま、ドリンクの中身を流し込むのだ。当然、その全てが口の中に流れるはずもなく、こぼれたドリンクが口端からこぼれたり、服についたり、挙句の果てには、私にまでかかってきた。

ドリンクの色は、どろどろとした茶色い色をしていて、とても、おいしいものには、見えない。

彼女は、目が据わっていて、私にすがりつきながら、ただひたすら、何かを訴えるのだが、私には、彼女を救う手立てがあるわけでもなく……。

自分を救えるのは自分だけなので、私がとやかく言うことでもない。

しかし、翌日、夢に、彼女のスピリットが出てきて、
『私は、私の役割を果たしたい。でも、私の具現には、私の声が届かない』
と言う。

うーぬ。メールを送るかどうか迷ったが、彼女がまだスピリチュアルに関心があれば、みんなのブログを読んでいるだろう。そう思って、記事に書くことにした。

道幅の範囲内でエゴるのは、別にかまわないが、自分を偽っているものや、すり替えが巧みなものほど、道をすっぱーん、と外れていくらしい。そうなると、リセットするのがとーっても大変らしい。

今ならまだ、リセットをかければ間に合う、ということか?




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by muumiyah | 2007-05-14 16:09