蓮ちゃんの何気ない一言は、スピリットからのメッセージ

蓮ちゃんは、突然、何の前触れもなく話を始める時がある。

昨日の満月のイニシエ後、蓮ちゃんたちと深夜の1時半までしゃべっていたときもそうだった。

「ムミヤ~、『天上のシンフォニー』読んだ?」
「え? まだだけど。他に読む本があったから、まだ読んでない」
「チラミも?」
「うん、してないよ」

たったそれだけの会話だったのだけど、気になった。

蓮ちゃんから借りた『天上のシンフォニー』は、トリンちゃんからもらった本とのこと。蓮ちゃんは、この本を読んでいない。しかも、あまり興味なさげだった。以前、機会があってこの本を、私は借りたのだけど、そのままになっていたのだ。

今朝、起きた時も、そのことが引っかかる。
蓮ちゃんが、興味のない本を、読んだかどうか尋ねてくる。

これは、何かあるにちがいない……。




そう思った私は、午前中に読めるところまで読んだ。
『ファースト・サンダー』よりは、面白かったぞ^^

エジプト、アトランティス、エネルギー伝授、イニシエーション、封印、アシュラム

こんな感じのキーワードが出てくるのだけど、なんだかクサイ。
この本、何かを伝えようとしているのかも。

しかも、この本に出てくるインドの若きグル、スワミ・アニシュなんて、まるで蓮ちゃんじゃないか。スワミほど口は悪くないけど^^;

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ヴァディンはこの若き新しいグル、スワミ・アニシュと共に、アシュラムを設立することになった。最初は、十人ほどの友人を集めたものだった。アニシュは普通のグルではなかった。今まで従事したどのグルとも違った。クルタを着ることはなく、数珠などの飾りも一切身に付けず、いつもTシャツにジーンズ姿で人前に立った。グルイズムを否定し、弟子のことを゛友人゛と読んだ。自分の教えたことのすべてを、また部分的にも、ただそのまま信じるようなことはするなと、皆に強く語った。

抜粋:『天上のシンフォニー』(伯宮幸明著/天上のシンフォニー製作委員会)P.26
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「グルを求める時代はもう終わろうとしている。俺たちはもう外からの答えを必要とはしねえ。答えはすべておまえら自身の中にある」
スワミは話していた。

抜粋:『天上のシンフォニー』(伯宮幸明著/天上のシンフォニー製作委員会)P.30
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そして、今日の午後、サポートのために蓮ちゃんちに行った時に、昨夜、この本のことをなぜ尋ねたのか聞いてみたが、蓮ちゃんは、覚えていないとのこと。

まさに、こういう時の蓮ちゃんの何気ない一言が、スピリットからのメッセージなのだ。

『天上のシンフォニー』が私の手元にある。その本を、読んだかどうかを蓮ちゃんが尋ねる。これは、エヌワースが私に読んだかどうか尋ねたのと同じことだ。多分。

この本には、私が学ぶべきエッセンスがあるのかな?

連休中に読破するばい!



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by muumiyah | 2007-05-03 23:27