鞍馬山でカレッジ(1)

4月22日の京都カレッジは、鞍馬山で行われた。

鞍馬山の入り口で、瞑想をしてメッセージをもらうようにdozenから指示がでた。

私とゆきとむさん。は、門近くで瞑想をする。幸いここは、雨が降り込まなかったので、思った以上に長く瞑想をしていた。

メッセージをもらって、dozenのところへ行く。

「もらったメッセージは、明け渡し、沿って、光とつながる、でした」
と蓮ちゃん(この時は、すでにコーネリアンだった)に伝えると、
「すでに、光とはつながっています。最後に別のメッセージを受け取るように。歩きながら」
と言われた。

思わず口に出して、
「え~、そんな~」
とか言ってしまった。正直、これ以上どういうメッセージをもらえっちゅうーんぢゃ! という感じだったので^^; そして、龍さんから、
「あるがままに、登って」
という言葉をかけられて、山を登り始めた私。

さて、雨が、降る中、雨合羽に打ち付ける雨の音を聞きながら山を登る。山を登るにつれて、すれ違う人は、徐々に減って行く。

もうひとつのメッセージについてあれこれ考えるが、目に入るのは、雨粒と、御手洗ぐらいだった。歩きながら、私が高次のメッセージについて考えていた時、目の前に一枚の葉っぱがひらひらと舞って落ちてきた。

先が、欠けた緑の葉。

「これがもしやメッセージ?」

歩きながらリーディングしてみる。葉っぱは、光を受け取るところ。その先が、欠けているということは、十分に光を受け取っていないということ。

「受容が足りないってことかな? ということは、『受容する』がメッセージかな?」

確信が持てないまま、本殿へ到着した。休憩所でみんなと今までのことを話しながら、dozenの到着を待った。

dozenが来て、みんながそろったところで、下の洗心亭で休憩することになった。そこで、蓮ちゃんが、夢のメッセージの話をする。そこで、受容の話が出てきて、先ほどの葉っぱのリーディングに間違いがないことを確信した。

(続く)



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by muumiyah | 2007-04-28 11:26