トカゲの死体

なんとも、気分がすっきりとしない夢をみた。

夢の中で部屋の掃除している私。すると、部屋の隅から、トカゲやら爬虫類の死体が出てきたのだ。素手で触るのがイヤだった私は、割り箸でつまんでビニールの中へと捨てた。

こういう夢をリーディングするのは、気が乗らないが、気分がすっきりしないのはもっとやだし。

ドリーム・ブックで調べると、爬虫類は、『冷血』、死体は、『すでに死んでいる自分』と書いてあった。これを読んで、合点がいったことがある。冷たい私が死んだということだが、一体どの部分が?

先日、ラブカードを引いたときに、男性性について『エネルギーワークの必要性』というカードが出た。この時に、エネルギーを流すと、左半身には、厚みのあるエネルギーに包まれているのを感じたのに、右半身に流れるエネルギーを感じられなかったのだ。

つまり、私の男性性は、冷えていた。これは、私の持つ傷とも関係があるのだろうけど、こんな体験をしたのは、初めてだった。そして、この夢は、冷えた男性性が死んでしまったということだ。

このことがあって以来、エネルギーを流すときは、意識して右半身にも流すようにするとともに、男性性についても、掘り下げる必要性を感じていた。

その時、ちょうど読んでいた『ファースト・サンダー』に、男性性、女性性について考えるエッセンスがあった。

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右脳、つまり私たちの感情を司る右脳に関しては、感謝の思いが原動力となって、アセンションが可能になるんです。ここまではいいですか。さて次に、脳の左側の部分もアセンションを引き起こす一定の思考パターンを持っています。左脳は、論理的で言語を司り、分析的で、数学的で合理的です。左脳でアセンションの原因となる思考は、畏敬の思いなんです

抜粋:『ファースト・サンダー』(MSI著/太陽出版)P.97
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勝手に、左脳=顕在という図式を作って、それをそのまま男性性=顕在という風に置き換えてしまっていた。そうじゃなく、女性性が創造する世界とは違った、男性性が創造する世界があることに気が付いてなかった。

男性性が創造する世界がもたらす叡智に対して畏敬の念を抱いていこう。女性性が、直感でイメージした世界を形作っているのは、男性性じゃないのか?

現実の世界では、女性が、こういうのがあったら便利なのにというアイデアを、男性が、形作って製品化しているといった感じかな。

そういうこともあって、私の冷えてしまった男性性にエネルギーを与えると、徐々に体力回復? してきたのか、右半身を下にして眠っても息苦しくなくなった。以前は、そうすると息苦しくて、すぐに左半身を下にして寝ていたのだが。右半身と左半身で体重が違うわけでもないのに、右半身は、左半身のもつエネルギーに圧倒されて支えきれなかったのだろう。

今朝は、右半身を下にして寝ていた(笑)

私の男性性は、女性性を支えられるくらいに成長してきたのかな。



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by muumiyah | 2007-02-09 14:21