ルーツ

私は、今現在、健康診断を行う団体で、健診結果の結果処理を担当している。私、一人だけでも、年数万人の受診者の結果を扱うのだが、そこで目にする固有名詞は、会社名と受診者名だけ。あとは、健診結果の数字と判定くらいだ。

で、最近良く目にする苗字が、○根さん、□根さんという『~根』という苗字である。私の苗字が△根だから目に付くのかと思ったが、今までも、『根』という漢字が含まれる苗字を目にすることは何度もあった。でも、気にするほどではなかった。

目に付く、気になるのは、そこに伝えたい意味があるから。最近の私は、自分の直感を信じるようにしているので、ちょっと考えてみた。

『根』は、根源、ルーツ。

私個人のルーツを指しているのかどうかは、分からないけれども、今生のことだけではなく、もっとさかのぼれということを言っているのではないかと思った。

これ以外にも、京都ワークからちょっとした気づきが続いている。コミュで見かけたメッセージから一冊の本にたどり着いた。それは、『ユダの福音書』。キリストの12使徒の一人、イスカリオテのユダ、俗に言う裏切り者のユダの福音書である。冒頭を読んだだけだが、引き込まれるものがある。週末、読了しよう。



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by muumiyah | 2007-01-26 23:06