モークのイニシエ

21日の京都ワークが終わった後、私にとっては、2度目のイニシエ。そして、初めてのモークのイニシエだった。

今までの、イニシエと違い、モークのイニシエでは、お花だけではなく、水とタオルも必要だった。私が選んだお花は、シンビジウム。帰宅後に花言葉を調べたら、『高貴な美人、飾らない心、気取らない心、素朴、熱心、野心』とのこと。幅の広い花言葉だ。

さて、イニシエが始まる前に、龍さんから、
「今日、印つけるから」
とさらっと言われて、目が点の私。

印ってなんぞや? と思いつつも、部屋に呼ばれて、沐隣ちゃんと並んで瞑想しながら待つ。

11月に受けたイニシエとは、準備も雰囲気も全然違う。アロマの香り、キャンドルのほのかな明かり、そして、花びらを浮かべた聖水。全てが厳かだった。

私の名前が呼ばれて、モークの状態の蓮さんの前にあぐらで座った。手のひらを上にして蓮さんのひざの上に乗せた。私の手のひらに、蓮さんが手のひらを乗せエナジーの動きを見る。

ハートチャクラにじわーっと熱が広がるのを感じる。そして、その熱は、第2チャクラまで届いた。
11月のイニシエの時もそうだったが、顔が自然とほころぶ。嬉しくってにや~と笑う、不気味な私……。

それが終わると、蓮さんが額に何かを塗った。その上に花びらをつける。私の両手にも持たせてくれた。

「ローズピンクを飲み込んでください」
と言われて、ローズピンクの色を液体をイメージして飲み込んだ。

私のイニシエが終わるとすぐに沐隣ちゃんのイニシエ。
何事もあっさりしているモーク。職人気質という言葉がぴったりだ。

モークに感謝して部屋を出る。

印が付いてるよと、hajaさんに言われて携帯カメラで自分の顔を撮った。印は、インカのイニシエートに付けられると教えてもらった。

蓮さんの『新たなイニシエが始まる』から、

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このイニシエを受容する際、あるいは今までのイニシエを受容する際、印が着けられる者がいるそう。
その印を着けられた場合、さらに高度なイニシエが施される。(が、即座にその場でとは限らない。)

それを受けた感想は、後日にでも龍自身が日記をつけるだろう。
(今回の龍の場合には、今生に関わるスピリットの記憶の蘇りを潜在に落とし込むことがされた。)
このイニシエの案内も後日。
準備がいることから、もしや京都だけで行われるかもしれない。
(準備さえ叶うなら、どこでも行える。)

このイニシエも赤子や幼子、誰でも受けられるがオープンハートとスピリットにいざなわれたものに限る。
印を着けられる者はさらに、いざないにゆだねられるかが問われるところ。

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ここでも、『いざないにゆだねられるか』が問われているが、いざないにゆだねられれば、たどり着く地があるということ。恐れることはない。導かれるままに進めばよいのだ。

ありがとうございます。私を導いてきた全てに感謝^^



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by muumiyah | 2007-01-22 11:49