ゴムが切れた

大晦日の深夜、すでに日付が変わっているから、元旦の出来事。

お風呂から上がってパジャマを着ようとズボンを履いたところ、プチッと音がした。2本入っているウエストのゴムの内、上の1本が切れたのだ。

お風呂に入りながら私が考えていたことは、
・父が良いと勧めたからといって今の会社の面接を受け就職したが、私の意志でそこを辞めること。
・会社選びを父とはいえ他人の判断にゆだねて決めてしまったこと。
・自分以外の人が判断したことに対しても自分で責任を取らなくてはいけなくなったこと。
以上をひっくるめて責任を取るのは、選択した自分だという反省だった。

こりゃ、リーディングするしかないでしょう!

ゴム:柔軟性。絶縁体。保護。
(抜粋:「夢」のシンボル辞典『ドリーム・ブック』)

ゴムが切れた時、何となく嬉しかったんだよね。しかも、切れたのは上のゴム。

先日から、男性性と女性性のことを考えていた。石屋のお姉ちゃんの所で、私は、自分の女性性は男性性に覆われているって話していた。

と言うことは、上のゴムは、女性性を覆っている男性性。そして、会社を辞める話を父にしたことで、私と父との間にあった保護する、されるの関係に終止符が打たれたのではないか?

もちろん、私自身が、父にプラグを差し込んだまんま生きていたとも言える。私の右足の付け根が度々痛かったのも、父の男性性に無意識に依存していた現れかもしれない。

他人に依存していた男性性を、これからは、私自身が育てていくってことだ。つまり、内なる男性性の自立。

男性性が自立し始めたら、私の女性性はどういう姿を現すのだろうか。

今年は、男性性を育てて、女性性を磨く年になる。そう自覚した出来事だった。



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by muumiyah | 2007-01-01 22:12