石と図書館

夢に蓮さんが石を持って現れた。

dozen/Ren ⇒ Lotus Diary~Ripe Of Source/dozen~

図書館内に私はいるのだが、蓮さんが私を見つけて、開口一番発した言葉は、
「探したんやで~」
だった。広い図書館に私たちはいたらしい。
私は、なぜか姉を引き合いに出して言い訳をしていた。
「姉が、駄々をこねてて、……」
と言った感じで。

蓮さんは、そんな私にあれこれ聞くわけでもなく、持ってきた石をわたしに見せながら、それの解説を始めた。

その石は、土台が黒い溶岩で、表面には青い小さなクラスターがびっしり覆っていた。溶岩は、なめらかでつややか。表面には、小さな水滴がついていた(冬場の窓につく結露を小さくした感じ)。エネルギーがあるのか、暖かかった。

その時の蓮さんの石の解説は、全然覚えていないけど、シンボルリーディングは出来そうだ。

図書館:内側にある資質、知識。今までとは違う学習。研究。
溶岩:自分の未知の部分。押さえていた感情を、意識的にどっと出すこと。無意識からのメッセージ。
水(水滴がなかったので):感情エネルギー。
青:精神性、霊性。
黒:未知。無意識。
(抜粋:「夢」のシンボル辞典『ドリーム・ブック』)

図書館で私が何の勉強をしていたのかは、覚えていないけど、カレッジのclass5の勉強を通して、今まで気がつかなかった資質とかが開花されるのかな。

姉を引き合いに出して言い訳をしていたのは、私が探求に対して甘い取り組みをしていたのを自分で分かっていながら改善しなかった現れだ。

そして、私の顕在が認識出来ない部分を、蓮さんが夢に出てきて分かりやすい形で見せてくださったということ。ちゃんと自己探求を続ければ、潜在意識を顕在が意識することが出来るってことで。

蓮さん、出張ありがとうございます^^
この夢で、今の自分を知ることが出来ましたし、さらにやる気が出てきました♪



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by muumiyah | 2006-12-29 12:53