『鏡の法則』

昨日は、仕事帰りに天神地下街の本屋さんで、『鏡の法則』を立ち読みしていた。9割の人が泣いたという本に興味がありつつも、今日まで読むことがなかった。

読んでいる最中に、自分の父親のことど重なって、鼻水ズルズル、ハンカチでフキフキしながら最後まで立ち読みした。

ほんとに泣けるわ!

この本を姉にも読んでもらいたいな、と思ってお買い上げ。

でも、バスに乗りながら、
『家に帰ったら一人になりたいけど、姉や姪たちがいるからなぁ』
と考えながら帰宅すると、家には誰も居なかった。

テーブルの上には、食器が置きっぱなし。姪の分と思われる皿には、おかずが残っていた。台所も、散らかったまま。だけど、誰もいないのだ。

『どういうこっちゃ。私が一人になりたいって思ったから誰もいなくなったのか?』
『今のうちに、本に書いてあったみたいに、両親に謝らないといけないことを謝ろうかな』
などと、考えているうちに、また泣けてきた。やっぱり、誰もいなくて良かった……。

ご飯を食べた後、後片付けをしているところに、姉たちが帰ってきた。DVDを借りに行っていたらしい。その頃には、高ぶった感情も収まっていた。

『鏡の法則』に書いてあることを実践する機会を私に与えてください。





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by muumiyah | 2006-12-16 14:51