機能不全な男性性と健全な女性性

11月30日の蓮さんの日記『私の男性性と無限の愛』を読んで、私の中の男性性と女性性について深く考えることができた。

きっかけは、日曜日に起きた時に気がついた右頬の湿疹である。かなり大きな湿疹でしかもかゆい。

前の晩、夜更かししておやつを食べたり不摂生なことをしたからかな、と思ったけど、それなら左頬にも出来てていいものだ。

右頬だから男性性かな……。私の男性性が拒否反応を起こしている?

そんな切り口から男性性について考えたが、思い当たる節がない。

◇\(・・)/◇

早々に白旗。今回は二つ。

どうすっぺ? と思いながらブログ巡りをしていると蓮さんの日記に行き着いた。

話は数日前に戻る。先月末(11月29日)に、会社を年度末に退職する旨をカチョーに伝えてから、会社での私について振り返ることが多くなった。

過去、何度も会社を辞めたいと思ったけど、その度に引き留める要因(いいこと)があって辞めるのをためらっていた。でも、実際は自分が辞めたくないと思っていたから、その意識が『いいこと』を引き起こしていたのだ。

今回は、違った。辞めると伝えると仕事の方から離れてくれる。先日も来年度の仕事の打ち合わせにカチョーから誘われて、私は一応OKしたのだが、会議室がとれなくなったということで打ち合わせがお流れになったのだ。

前フリは、ここまでで、蓮さんの日記を読んでバラバラのパーツがつながったのだ。

・今の会社は、男性性が機能不全に陥った男性が、沢山勤めている会社である。
・そこに勤める女性職員も男性性が機能不全であると考えられる。
・機能不全の男性性とバランスをとるには、機能不全の女性性で応じるしかない。

会社内の機能不全な男性性に疑問を持つと、自分の女性性が過剰サービスで対応していたことに気づく。過剰サービスをしていた時は、機能不全の男性性を補うことが会社の役に立っている、会社に必要とされていると思いこんでいたので、なんとかだましだましやっていけたが……。

女性性が徐々に本来の姿を取り戻し始めると、今の会社にいるのが居心地悪いし疲れる。

男性性と女性性のバランスをとるために、会社を辞めるのは有用だと私の女性性は考える。だが、カチョーは辞めさせまいと来年度の仕事の打ち合わせに誘ってくるし、私の男性性も拒否しているから右頬に湿疹を出してきた。

男性性の機能不全を健全な方向に持っていくために必要なのは、男性性の自立。
男性性が果たすべき役割を女性性が肩代わりしているからアンバランスになってしまうのだ。

退職は、年度末まで待たずに、早くに辞められるならそれにこしたことはないよね。カチョーは、私が気が変わるかもしれないと待っているような人だ。変に気を持たせるのはやめよう。

蓮さん、深い洞察をありがとうございます^^

今回のことで男性性と女性性に興味が出てきた。今まで関心が薄かったということは、自分の内面を大切にしてなかったからだな~。
だから、イニシエの時に「自分を大切に」と言われたんだ!

退職するという行動ひとつが多方面の気づきをもたらす。実践・行動が大事だと再確認。

もっと深く内面にフォーカスしよう!



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by muumiyah | 2006-12-04 13:18