『2001年宇宙の旅』は、アセンション映画?

日曜日は、姉がレンタルしてきたDVDを二本、立て続けに見た。その二枚は、『2001年宇宙の旅』と『2010年宇宙の旅』。二枚とも古い映画だが、今の私には、エッセンスの塊だった。

『2001年宇宙の旅』の原題は、"a Space Odyssey"。『宇宙の旅』と言うよりは、『宇宙叙事詩』と言ったほうが、ストーリーを理解しやすいかもしれない。

この映画を見る前に、『時を越える聖伝説』を読んでいたのだけど、映画の中には、本で読んだ内容が抽象的だけど、描かれているのだ。

ラストで、宇宙船ディスカバリー号のデビッド・ボーマン船長がスターゲートを抜けた後、幾多の時を経て赤ちゃん(スターチャイルドという次元上昇した存在らしい。映画を観た後でネットで調べて知った)へと転生する姿は、まるでアセンションではないか!

スターゲートを抜けるときに現れた、超古代文明の存在をほのめかす7つの正八面体なんて、トート・ヘルメスがアトランティス時代に作った7つの文明とエーテル界に存在する高次のセンターじゃないのか?

この映画は、体験する映画だ。百聞は、一見にしかず。興味のある方は、ぜひ見ていただきたい。

変容やアセンションを体験したわけじゃないけど、それが実在するものだと、見せつけられているようだ。

映画の話は、続く。



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by muumiyah | 2006-11-20 21:12