山登りの感想

先日の夢を見て、あれこれ頭で考えた感想を書き連ねていたけれども、率直な感想というものを書いていなかったことを思い出した。

あの夢を見て、その内容をリーディングした後、なんともいえない感覚を味わった。
味に例えると、クールミントガムみたいな感じ。
爽やかすっきりだったのだ。

私は、不必要に男性性を前面に出して、生きてたんだ。

それは、私が幼少の時から、母に、『あなたが男なら良かったのに。男なら、出世するわよ』と言われて育ったことも関係しているだろう。母を喜ばせるために、『結婚しないで、バリバリ働く』など、男性性のみを重視して生きてきたのだ。まあ、母も、自分の性別に満足していないために、そう言ったのだと、今なら分かるのだが。

実際の私は、男性性を優位に立たせることで満足しているのかと言えば、そうではない。いつも疲れる、不完全な感じがする。そりゃそうだ、本来の性を否定して、自己実現なんてありえない。母が、自分の女性性を否定していたからといって、私まで自分の女性性を否定することは無いのだ。

そして、私の中の男性性は、十分にその役割を果たしたから、これからは、女性性を満足させることをしようと、私自身が無意識に決めたことが、夢となって現れたのだ。

そうすると、仕事がきつい(笑)。男性性を前面に出していたから、一日8時間以上も働いていたのだが、この夢を境に、なんで残業してまで働いていたのだろうかと首をかしげる。一日6時間勤務のパートさんになろうかしら。

そういえば、この会社に入ったとき、面接で上司は、履歴書の左側(学歴、職歴)、つまり男性性ばかりに注目して、学歴や職歴ばかりを話題にしてたっけ? 右側(趣味、特技)、つまり女性性については、一言も触れなかった。私は、趣味、特技の欄に最近読んだ本や観た映画、そして趣味について書いていたのだが。

この会社を選んだのも、自らのエゴが招き寄せた会社だった。早く収入が必要だった。この仕事なら、転職するときに次につながりそう。そういう私にぴったりの会社が、この会社だったのだ。結局は、自分が招いたことか。

仕事に限らず、流れにゆだねることにしよう。
創造した世界は、実現する。



■ ムミヤの探求サポ受付中 ■ 精神世界ランキング ■
[PR]
by muumiyah | 2006-11-18 22:51