そして、つながる

11月7日にもう一人のシップパートナーから受け取ったメールがある。

【11月7日朝】
>(追加書き:ところでmuumiyahさんは「公平」に重きを置きますか?)

という問いかけに、自分の対応を振り返ってみた。

シップパートナーから名前を聞かれたときに、『私は相手の名前を知っているのに、自分は名乗らないのはアンフェアだと感じた』のだ。

そして、『私は~、自分は名乗らないのはアンフェアだと感じた』ので、ハンドル名を名乗って返信すると、上記のような問いかけが返ってきた。

そう聞かれると、なんで互いの名前を知らないと、アンフェアだと私は感じるのだろうか、と考えた。

この時は、
「私の育った環境が、不公平だったから、常に公平でありたい」
くらいしか考えが及ばなかったのだが……。

【11月16日朝】
この日記を書きながら、この時、私がアンフェアだと感じた感情は、『怒り』と関係しているのではないかと考えた。

つまり、私は、自分が公平な対応をしなかったことで、両親と同じようなことをする人間と思われたくない、という感情にとらわれて対応したのではないのか?

その感情は『怒り』の亜種。

ちょっとした反応の裏側に潜む、一見『怒り』とは関係なさそうな感情。

時と場所を選ばず『怒り』が姿を現すために姿を変えたもの。

どうやら私は、『怒り』という感情を体験するために生きているのかも。

そんな私は、昨夜からdozenに購入依頼をしたアイドクレースという石と瞑想をしている。
この石には、「怒りを徐々に解消し、恐れを和らげ、内的な安全感をもたらす」という特性がある。
他にも「高次の自己が提供する魂の転生についての情報をもたらす」とか、「創作力と発見欲を刺激し、創造性に結びつける」という特性もあるそうな。

今の私が突き詰めることができる『怒り』は、ここまで。これから先は、ある事象に反応した時に、一つ一つ掘り下げることにしよう。



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by muumiyah | 2006-11-16 21:27