夢で出会ったのは、カメラ小僧だった(笑)

そして、二本目の夢では、カメラ少年に出会った夢。

窓の外で明かりがひらめいたのを見て、何事だろうとベランダに出てみると、カメラを持った少年(かどうかは分からないけど、私が彼のことを『きみ』と読んだから年下なのだろう)が、居た。

私「きみ、そんなところで何しているの?」
少年「植物の写真を撮ってる」
私「あ~、その観葉植物だね」
少年「風が変わったね」
私「へ~、きみも、風が分かるんだ。私も、季節の変わり目とか、風のにおいや肌触りで分かるんだよ」

そんな、他愛のない会話をして、ほのぼのとしていた夢だった。

そういえば、ラムサは覚醒した時に、風の主(Lord of the Wind)になったと、『ホワイトブック』に書いてあったけな。『風の主』は、ラムサの別称なのだそう。

風つながりで思い出した。

私が中学三年のときに、夏休みの宿題で書いた絵を見た美術の先生に、
「お前の絵には、風がない」
と言われたっけな~。懐かしい話だけど、この話は、折に触れて私が思い出す話なのだ。その度に、風のある絵ってどんな絵なんだろうなあ、と考えているような気がする。

風は、自由、力、そして聖霊(スピリット)の超越性を象徴している(『ホワイトブック』P.330)

私にも、風が吹いてきたのかな。



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by muumiyah | 2006-11-14 14:41