情報を得たいなら受信機の調子を整えよ、ってことか?

それは、夢での話しなのだけど。

今日は、風邪引き寸前のため、大事を取って会社を休むことにした。会社に連絡をした後、二度寝。爆睡もいいところ。そして、夢を見た。しかも、二本立て。

一本目は、先日仮登録をした派遣会社から携帯に電話が入った夢。

電話が架かってきたのはいいのだけど、相手の声が聞こえない。音量を大きくしても聞こえないのだ。先方は、良い仕事場を紹介してくれいているみたいで、電話先には、派遣会社の担当だけでなく、紹介先の担当者もいるとこのこと。紹介先の担当者が電話口に出て、会社の紹介とかを話してくれているのだが、いかんせん、通信状態が良くないために、何を話しているのか聞こえない。仕方ないので、携帯を切って、家電からかけるのだが、上手くいかない。そんな感じの夢だった。

この場合の携帯は、受信機の役割を果たしている。家電からかけても上手くいかないというのは、情報は、こちらからアクセスしても手に入らないということか。内からの声は、受信機の状態が良くないと受け取れないということなのだろう。

では、受信機の精度を上げるには、どうすればよいのか? 内なる声を覆うエゴを取り除き、クリアにすること。そうすれば、ほんとに小さな声だって聞こえるのだろう。では、夢で通信状態が良くないというのは、私の心は、エゴで覆われているから大事なことが聞こえないのだよ、ということかもしれないな。

今日も、瞑想ぢゃ。



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by muumiyah | 2006-11-14 14:16