大きな流れ

朝、起きて鼻をかむとでろっとした黄色い鼻水が出てきた。

うーん、これは早めに耳鼻科に行って消毒せな副鼻腔炎(蓄膿症)になるばい。

ということで、博多駅近くのかかりつけの耳鼻科に行った。多少の期待を持って。

耳鼻科の治療は、消毒と処方箋を書いて終わり。その後が、メインなのだ。

博多駅のバスセンターに入っている紀伊国屋に行けば、ラムサのホワイトブックが手にはいるかも。半ば、確信に近いものを持って精神世界のコーナーへ。

そこには、マイミクさんが紹介していた岡本天明の『ひふみ神示』があった。うほー、ラッキーと思ったが、持ち合わせがないのでまたの機会に。そして、本棚の下にありましたよ。ラムサのホワイトブックが。

すぐに、お買い上げ。

そして、帰り道のカフェで、メールを書いている。

私が、作為的だとあれこれ頭でこねくり回していることも、大きな流れからみれば、くしゃみをしたくらいの一瞬のことで、要するに大したつまづきでもないのだなと気がついた。

大きな流れの中でバタバタしても、ちゃんと流れに沿って流されている。抵抗しているな、と思うことでも、何が何でも気づくようにしてくれている。

私って、アホやな~。

本ばかり読んで分かった気になって、実践していないことに(結局、風邪を言い訳にしている)、後ろめたさを感じていたのだ。

目を覚まそう。



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by muumiyah | 2006-10-28 13:48