心の枷を取り払う

過去の記事を読み返して思った。
私は、行動していない。
本を読んで、知識化しているだけだった。

今の私が抱いている不満を書き出す。

・現在の会社は、通勤に時間がかかる。
・残業時間が、多すぎ。
・締め切りに追われて、ストレスが溜まる。
・自分のペースで仕事が出来ない。

これらを解消するには、どうすればよいか?

・自宅から近いところに職場を見つける。
・勤務時間が決まっている派遣として働く。

これら2つのことが実現するだけでも、かなりの変化がある。

早速、派遣会社のホームページにアクセスして仮登録をする。

現在の会社は、年内を目処に退職したい。
新しい職場には、年内か年明けから勤務できるようにする。

不思議と、この前まではこの会社で頑張らないといけないとか、この会社で私が出来ることがあるとか、妙な使命感に駆られていたが、よく考えるとそうでもないことが分かった。

私が、どうしたいかという点で、物事を見ていなかった。

誰かのために、何かのためにと、義務や使命感を、どこかよそから引っ張ってきたような気がする。本当は、そんなことしたいわけじゃないのに。

本当にしたいこと。そういえば、一つあるなぁ。

私が前の職場で将来や現在のことで悩んでいたときに、先輩が紹介してくれた人生相談&占いの先生に会ったときのこと。

先生が、私に言った言葉、
「あんた、今までずっと我慢ばっかりしよったんやね。もうそんなことせんでもいいとよ」
その言葉を聴いて、どっと涙が溢れたのだ。

相談が終わって帰るときには、将来、この先生みたいに、人の心の枷みたいなものをとっぱらえるようなことをしたいと思っていた。

それは、今も心の隅に残っている。

なんだ、私、したいことあるじゃん。

そのしたいことを隅に追いやって、左脳的知性は言う、
『そんなことして生活できるわけ無いじゃん。大体、人の相談に乗る能力がお前にあるのか?』
と。

そんなこと、あんたに言われんでもわかっとるわい。あの時会った先生も、色々な人生を重ねてきたからこそ、口に出来た言葉なのかもしれない。

そういう意味でも、私は、人生の経験や人とのふれあいが少ない。
もっと色々な人たちと接して吸収したいこともある。
自分が知らない世界を知りたい。
そのためには、一箇所に留まっていたのでは、制限があるのだ。

そして、人の心の枷を解きたいのなら、自分の心の枷を解かなくては。

つうことは、やっぱり自己探求なんだな。

ふりだしにモドル。



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by muumiyah | 2006-10-26 10:58