夢を見た

同じ区内にあるパピヨンプラザとか建物の名前が出てくる夢だった。

登場人物は、同僚二人と私に、誰かを助ける人たち?

助ける人たちの内一名は、なぜかベルトコンベアみたいなもので高所へ登っているのだが、足を滑らせてしまう。

私たちは、下からそれを眺めているのだ。

落ちた男性は、ベルトコンベアが滑り台みたいな役割をして、滑って地上の水たまりへ。

幸いにも大ケガはしてないけど、なぜか頭部の左側から血を流している。同僚は、その血を見て気分を悪くし、私たちは帰ることに。

帰るときに、落ちた男性と他に男性二人が座っている場所の前を通り過ぎる。その時、なぜか頭から血を流していた男性に名前を聞いた私たち。でも、男性は名前を思い出せないと答えた。

「まあ、頭をぶつけてしまったし、無理して思い出さなくてもいいですよ。お大事に」
と、私は言葉をかけて、その場を去ったのだ。

確か、左と右で男性性と女性性を象徴してたっけ?

男性が左(男性性)から血(女性性と思う)を流すってことは、身体を流れてはいるけど表には出てこないものが外に現れてきたってことかいな。

名前を思い出せないというのは、自分が何者か分からないということ?

そして、何となく消火作業をする人たちと火を消す水をイメージした。

夜中に目が覚めたて、今朝は気だるいが眠くはない。

さて、『五つの傷』を読もう。あと少しだ。



■ ムミヤの探求サポ受付中 ■ 精神世界ランキング ■
[PR]
by muumiyah | 2006-10-18 07:15