つぼみ。

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真紅のスプレーバラ。名前は、『ファンファーレ』。



アシュラムで育った多くのバラたちが、蓮&龍の意向で、京都に住まう探究者たちの元へと婿入りやら嫁入りが行われた。

● dozen/Ren ⇒ Lotus Diary~Ripe Of Source/dozen~
● dozen/Ryu ⇒ Dragon Diary~Ripe Of Source/dozen~

ムミヤが、申し出して受容したバラは、真紅スプレーバラの『ファンファーレ』、黄緑のスプレーバラの『エクレール』、そして、ピンク紫バラの3種。

残念なことに、ピンク紫バラは、ムミヤ宅の水では育て切れなかった(涙)

現在、元気な新芽が出ている枝を挿し木中。根が出てくれるとよいのだが。



エクレールは、葉っぱの状態が悪く、強い日差しで日焼けしているのかと思いきや、よーく目を凝らしてみると、葉の裏に、葉ダニがついていた^^;

葉ダニがついている葉を、全部、剪定して取り除く。

残った葉の方が少ないが、小さなつぼみらしきものがついているのを発見した。うん! これならいけそうだ。



ファンファーレは、しっかりした蕾がついてて、葉の状態もよい。こちらは、咲いた時に、アシュラムで咲いていたファンファーレと比較できそう。

ちなみに、アシュラムで咲いていたファンファーレはこちら、

⇒ 『アッシュ・ガーデン。』[2010-07-06] http://muumiyah.exblog.jp/12913433/

アシュラムの植物は、バラに限らず、葉も花びらも肉厚。

ムミヤ宅に来てから出てきた葉は、薄くて柔らかい。同じ枝に、アシュラムにいた時についていた葉が残っているのだが、それと比較すると、その違いは歴然。

その差は、Butterfly入りの水か、ただの水か、というだけではなく、アシュラムの環境自体が、ムミヤ宅とは大違いだからなのだ。

アシュラムは、5次元領域だからなぁ。ムミヤ宅は、まだまだどっぷり3次元^^;
そこにあるエナジーのクオリティも違う。

アシュラムのエナジーに触れると植物達は、本来の姿を取り戻す。

小さいはずのスプレーバラは、大きくなり、大きいはずの黄大菊は、なぜか小さい。

そういう姿を見て、人間の欲で、スプレーバラも黄大菊も手が加えられ、本当は、大きいバラを小さくしてスプレーバラを作り、小さい菊を大きくして大菊を作ったのだ。



さて、3次元のムミヤ宅では、どんな風な姿を見せるのだろう?

咲いた時に、ブログアップしますね^^



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