アッシュ・ガーデン。

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蓮がASHRAMのことを、アッシュと呼んでいた。

● dozen/Ren ⇒ Lotus Diary~Ripe Of Source/dozen~



今、アッシュのベランダでは、龍が挿し木をしたイニシエーションで明け渡されたバラが、根付いて再び花を開かせている。

● dozen/Ryu ⇒ Dragon Diary~Ripe Of Source/dozen~

写真のバラもそうなのだけど、ここで挿し木され育ったお花や、種から育てられた野菜たちは、市販のそれらとは、比べ物にならないくらい、ワイルドなのだ。

葉も花びらも肉厚でしっかりとしている。

それもそのはず。ここの高いエナジーに触れることで、本来持っている性質を発現させているだけなのだと、最近気づいた。

大根の葉っぱなんて、こんなに痛いの? というくらいトゲトゲしい^^;

バラのトゲなんて、さっさった日には、抜くのが大変なくらい食い込む。お手入れの時は、手袋必須だ。

お花も、野菜も、成長しながら探究しているのかも♪

そんな、お花や野菜に触れながら過ごす奉仕の時間は、とても大事な探究の時間でもある。

土の状態、お花の状態、野菜の成長具合、お花や野菜についている虫だって、とても大事な探究の要素なのだ。


祇園祭りが終わる頃には、梅雨も明けて、本格的な夏が到来する。

真夏のアッシュ・ガーデンには、どんなお花や野菜が見られるだろうか^^

とても楽しみ♪


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by muumiyah | 2010-07-06 22:32 | ライフ