重箱が、筆箱。

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ただ今、ラブスピースでは、お片づけが大流行。



流行るには、わけがある。お片づけと探究は、密接なのだ。

どれだけ、神聖さに明け渡して即動を取れるか、執着している過去、物、人間関係を手放して、新しい物事、人間関係、神聖さを享受してよみがえりをし続けていけるか。そんな諸々のことが、お片づけに関係している。

ムミヤも例にもれず、毎日少しずつお片づけ。

仲間からは、物が少ないと言われているが、少ないにも関わらず、身の回りが、散らかっていることが多い。



それを解決するエッセンスが、仲間内でシェアされている片づけ本にあった。

● 『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』(小松 易/中経出版)

『使う』『使わない』を基準に、周辺の持ち物整理。

使わないのに、持ち続けているものが、意外とたくさんあった。

手放して、新しいエナジーを受容するスペースを創る。



だが、物は減ったのだが、片付いた感じがしない。しばらくすると、散らかっている。

なんでだろー? と思っていると、本の中にエッセンス。

せっかく片付けたのに、「片付けリバウンド」を起こしやすい5つのタイプが書かれていた。

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 【タイプ1】買い物が好き
 【タイプ2】「もらいもの」が断れない
 【タイプ3】モノを定位置に戻さない
 【タイプ4】モノの定位置が決まっていない
 【タイプ5】モノの定位置が適切でない
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ムミヤの場合は、その内の3~5が当てはまった。

共通するキーワードは、『定位置』。定位置が決まっていない、適切でないから戻さないし、戻すのが億劫になる。物が漂流している状態なのだ。そりゃ、散らかるわな^^;



自分の日々の動きを振り返ると、意外と探し物をしている。しかも、それに時間を取られることが多い。特に、家の鍵や自転車の鍵……。

まずは、この二つの定位置を決めることにした。

私の育った家庭では、玄関に鍵をおくという習慣は、なかった。もちろん、私もそう。なので、玄関に鍵を置くことには違和感があったが、本の著者も、こう書かれていました。

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 この一件から、今の自分を変えるには、違和感を持つという感覚が
 大切なんだということに気づきました。
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ふむふむ。ということは、違和感を持って当たり前なのだ。



さっそく、玄関に、浅いお皿を置いて、部屋に出入りするときは、必ずそこに鍵を置くようにした。

このブログを書いているときも、部屋の鍵は、鞄のポケット、自転車の鍵は、ジャケットのポケットと、という風に、定位置にはなかった。ので、すぐに定位置に戻す。

まだまだ習慣になってはいない。21日間継続は、必須だ。

鍵を定位置に置くことで、部屋を出る時に鍵を探すということが、格段に減ったことは、確かだ。



さて、実は、手元には、母が1年以上前にムミヤに送ってくれた漆塗りの『使わない』お重がある。『使わない』ものは、捨てる、がルールなのだが、活用次第では、『使う』ことになるかもしれない。

おせちなんて作らない私には、この箱は、重箱ではなく、小物入れとして使えるかもしれないと考えた。筆箱の中である筆記具が、なんとも使い勝手よくなかったので、その筆記具を筆箱から出して、重箱に入れてみた。

意外と、いい感じ^^

使い終われば、蓋をして片付ける。

見た目もすっきり♪



さてさて、周りがすっきりすると余計なものが目に入らないので、集中すべきことに集中できる。今まで、物が散らかっていたから、気も散ってたのかも。

安定した探究生活を続けるためにも、毎日、お片づけを継続しよう!




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by muumiyah | 2010-03-15 22:59 | ライフ