できることを、できると言おう!


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「ちょっとした○○くらいなら、できるんですけどね」



という弓華の話し方が、気になった。

■ 弓華 ⇒ 風に任せてみましょうか。

弓華が、新しいお仕事を探している。

今より、時給200円アップを目指しているとのこと。



普段の仕事ぶりを色々聞くと、彼女は、エクセル、ワードなど、アプリケーションソフトとかの習得は、早いし、一度指示を受けた仕事に関しては、すぐに取りかかれるくらい飲み込みが、早い。

それらが活かせそうな仕事を探すが、今と同じ時給の仕事とか、200円安い仕事とかなら、見つかるそうな。



ムミヤも、仕事探しでは、一苦労した経験があるので、派遣やアルバイトでもらう時給と自己価値の関係がよく分かる。

見つからない、引き寄せられないのには、訳がある。



弓華自身が、200円アップの時給を望んでいると口では話しているが、実際に200円アップの時給を受け取ることに対して、また、それを受け取ることで、彼女自身がトライすることが出来ることに対して、まだ、準備が出来ていないのだ。



そして、冒頭の発言となる。

「ちょっとした○○くらいなら、できるんですけどね」

そう、弓華は、面接や面談の時に、自分の能力を低く見積もって、発言している。できることを、できると言わないのだ。



彼女自身の能力にしてみれば、『ちょっとした○○くらい』のことなのだろうけど、彼女のことを知らない、面接官にしてみれば、補助的な作業しか出来ない、仕事を任せるにはちょっと、と思ってしまう様な発言をしている。私が、面接官でもそう思う。

弓華に、自分自身の能力の客観的な価値付けや、できることをできるということ。200円時給がアップした時の、自分の生活をイメージした方がいいよ~、という話をした。



なんか、就職カウンセラーをしている気分だった^^;

きっと、仕事が見つからない人って、こういう感じの人も多いのだろうなぁ。



ラブスピースでは、仕事も、仕事探しも探究なのだ。

彼女の内の状態次第で、すぐに見つかるかも、しれない。



弓華、朗報待ってまーす♪



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by muumiyah | 2009-12-29 22:44 | ライフ