名を知る。


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パソコンのフォルダ内を整理しようと開いた中に、この写真があった。





今でこそ、この花が、『アルストロメリア』という名の花であることを知っているが、当時は、名前も知らない、ただのピンク色の花として、写真を撮っていた。

この写真を撮ったのは、2008年の6月22日、美山へのお出かけドライブの時。



あれから、1年半近く経っている。

あの頃の自分と、今の自分を比べてみた。花と言う点で。

すると、とても違っていることに気づいたので、この記事を書くことにした。



1年半前は、花というものを積極的に知ろうとはしなかった、花の名前、色、咲く季節、霊的意味。

それが、イニシエーションや具現を通じて、徐々に花を知っていった。

自分を知る、という点で、花と探究者は、切っても切れないのだ。



高次も、イニシエーションの際に、花をよく活用する。

花びらだけ、花だけ、茎と葉っぱだけ、等など。



花を知ることは、自分を知るということだと、先に書いた。

花をどういう風に扱っているのか、という具現を見ると、自分が自分をどう扱っているかが分かる。



創造されずに、水に還されていくお花。

自分自身の創造のエナジーが、成就されることなく、流されていく。



それは、ものの本に書いてある表現を使うなら、『創造されずに堕胎されるエナジー』を流していることになる。

そのエナジーを、次の種まきの土壌として活かすためにも、自分自身を振り返っていこう。



そこには、必ず、愛があるから。



《美山へのお出かけ探究の記事》
● 美山の生き物たち [2008-06-22]
http://muumiyah.exblog.jp/8241954/
● ドライブンブ~ン♪ [2008-06-22]
http://muumiyah.exblog.jp/8256370/







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by muumiyah | 2009-12-09 21:01