静寂が訪れた。


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いい加減、言おう、言おうと思ってから、かなりの時間が経っていた。



午前中に、管理会社の人が、水道料金を各部屋のドアポストへ投函したのが合図だった。

水道料金お知らせの紙を見て、今言わねば! という気になって、階段を降りると、駐車場に管理会社の車が止まっていた。

車に乗ろうとしていた管理会社の人を階段からを呼び止めて(←おいおい)、事情を説明する。

ム「部屋の水道から水漏れがするのですが、この場合は、どちらに連絡すればいいのですか? 水道修理の会社の人?」
管「あー、それなら修理に伺いますよ。いつ頃がいいですか? 午前中は無理ですが」
ム「では、午後イチで^^」
管「はは、了解です^^;」

ということで、1時ぴったりに来訪。修理は、15分ほどで終わった。

水漏れの原因を聞くと、水道の蛇口の中にあるパッキンがヘタっていたとのこと。お湯もお水もどちらの蛇口のパッキンも交換してくれた。しかも、たったの500円!



管理会社の人が帰った後、あることに、気がついた。

めちゃくちゃ静かになった! ということを。

今まで、水漏れの音がこんなに大きかったなんて、思わなかった。

引越して来たときは、ポタッ……、ポタッ…・・・、くらいだったのが、今に至っては、つーっと途切れることなく水が出ている状態だった。

それをずっと放置してきた私。どれだけ、自分に心地よくないことをしていたか。その心地よくないことを、1年1ヶ月と11日していた。

これが、私のクセなんだな。心地よくないことでも、そのことから目をそらして、見ない、気づかないようにする。



水漏れが意味していたのは、感情のコントロールが効かず、感情で動いている部分、感情にのまれる部分を放置していた、というもの。

それを、ようやく自分自身の動でリセットした。時間は、かなり掛かったが^^; 





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by muumiyah | 2009-07-11 15:30